なぜ恋愛は直感に従うべきなの?「なんとなく上手くいきそう」には理由がある

ミカコちゃん:「ねぇねぇイシジマ、AM読者様の中で一番、恋愛は直感で決めている女性って誰?」
担当編集I嬢:「男性だけど、バチェラーも結構直感で選んでる気がしますもんね」

2021年を締めくくるテーマは「直感」です。まずは直感の定義づけから。直感とは、ミカコちゃん愛用の国語辞典によると「物事を瞬間的に感じ取ること。第六感」ですって。シックスセンスってやつですな。なお、直感の対義語はロジカルってことになるのかな。

めざましじゃんけんを例に挙げましょう。何も考えず、なんとなくグーとかチョキとか出すのは、まさしく直感によるものです。逆に、「さっきがチョキでその前がグーだったから、次はパーが来るはず!」「じゃあチョキを出そう!」は、ロジカル的な思考によるもの。

では恋愛だとどうなるのでしょう。「何となく上手くいく気がする!」が直感。「顔も好みだし、趣味も合うし、お互い土日休みだし」がロジカル。さて、直感とロジカル……どちらに従うべきなのでしょうか。色んな考え方があるのでしょうけど、この記事は直感推しで書き進めたいと思います。

顔が好みであっても……いや、顔が好みだからこそ! つい相手のクズ言動を許してしまい、辛い思いをするかもしれません。同じ趣味でも、趣味へ対する熱量の違い等で逆にイラッとさせられることもあるでしょう。お互い土日休みでも……いや、お互い土日休みだからこそ! 会えないとなると「なんで……?」と不満が生じやすいかもしれません。

そんなふうに考えると、ロジカルよりも直感に従ってみるのも大いにアリでしょう。ごちゃごちゃ理屈を並べ分析作業をするよりも、直感を優先させたほうが、その先にハッピーなお付き合いが待っている可能性も大! 

直感を信じろ!と言われる理由

今こそ全ての日本国民に問います。

なぜ恋愛は直感に従うべきなのでしょうか? 

そんなことも知らずに、やれ「マッチングアプリをやっていると直感が磨かれる気がする」とか「顔写真やプロフィールに惑わされず直感で選ぶよう心がけています」などと言っている日本人のなんと多いことか。

しかしミカコちゃんは知っています。恋愛において直感に従うべき理由は……? 

「直感は明確な根拠に基づいているものだから」です。

前後の連載記事