コンビニで大ブーム!自家製サラダチキンを電子レンジで作ってみた

たった10分!自分好みの自家製サラダチキンに挑戦してみよう

手作りサラダチキンの画像 ©太田みお

 いま、大ブームとなっているコンビニのサラダチキン。高タンパク、低カロリーで、味もおいしく手軽に食べられるので、ダイエット中の若い女性やサラリーマンたちの間で、大人気に!
発売当初はシンプルな塩味の「プレーン」しかありませんでしたが、今や各コンビニで様々な味の「サラダチキン」が並び、その人気はとどまることころを知りません。

 ところでこのサラダチキン、どういったものかと言いますと「下味をつけて、しっとりと火を通した鶏胸肉」です。
コンビニで買うと100gで200円~300円してしまうのですが、実は自宅で作れば300円で250gほどつくることができ、とても経済的。
さらに、市販のものは「味が濃い(一部のユーザーの主観)」という意見もちらほら。であれば、自分好みの味付けでサラダチキンを作れたらいいな~と思いませんか?

 実はとっても簡単に作れちゃいます。
所要時間は10分以内、肉にお好みの下味を付けて、電子レンジでチンするだけです。

【サラダチキンの作り方】

<材料>
鶏胸肉 1枚 約300g
塩こしょう 適量(ハーブソルトでも美味!)
酒 大さじ2
耐熱の袋

<作り方>

1.鶏胸肉の皮をはぎ取る。

手作りサラダチキンの画像 ©太田みお

2.1の肉の厚みを半分にし(私は長さも半分にしました)、味がしみやすいよう、フォークで数カ所穴をあける。

手作りサラダチキンの画像 ©太田みお

3.表裏まんべんなく塩こしょうする。
(私は、写真のちょっとおしゃれなハーブソルトを使用してみました)。

手作りサラダチキンの画像 ©太田みお

4.3の肉を耐熱袋に入れ、そこに酒を加える。
袋の封は、破裂を防ぐため一部だけ開けておき、袋ごと耐熱皿にのせ、600Wの電子レンジで3分50秒あたためてできあがり(500Wであれば4分40秒)。

手作りサラダチキンの画像 ©太田みお

 しっとりジューシーで、本当に美味しい! 特に、できたては格別です。

 余談ですが、私は以前のコラム(夏までにやせたい!脂肪が落ちる食事法3つの鉄則を実践してみた)で、ジムに通っているとお話しました。
筋肉をつけたい人たちにとって、タンパク質は必須栄養素。私の通うジムの棚には、みなさんトレーニング後に飲むプロテインドリンクや、プロテインバーが常に並んでいます。

 ある日、ジムのトレーニングコーチ(マッチョで素敵なおじさま)から相談をもちかけられました(彼は、私が料理家であることを知っている)。

「サラダチキンって、美味しいしタンパク質とれるから、おやつがわりによく食べるんだけど、見た目があまりにも『そのまんま肉!!』って感じだから、人目のある外だと、なんとなく食べづらいんだよね。
持ち運びも簡単に出来て、食べやすくて、見た目も恥ずかしくないサラダチキンのアレンジ方法、なんか考えてくれないかな~?」

 そこで私、考えました。バッグに入れて持ち運びがしやすく、どんな場所でも人目を気にせず食べやすく、美味しいサラダチキンのアレンジレシピを!