旦那の不在中にレズビアン風俗嬢を呼んでみたら、とんでもないことになった話

こんにちは。Tinderでマッチングした会社員男性と、最近、出会って1ヶ月半で即結婚した渋木プロテインおやじです。

この前、旦那が1週間ほど家をあける機会がありました。

さすがに最初のうちは、”二人暮らしの部屋にひとりぼっち”という状況に寂しくなってしまいました。

……が、時間が経つとともに、旦那が不在であるということが、逆に「今までどうしてもできなかったけど、やってみたかったこと」をやるための絶好のチャンスであるということを悟りました。

私が今までどうしてもできなかったけど、やってみたかったこと。そう、それは……

「風俗の人を家に呼ぶ」ということです。

でも、女性用の風俗を呼んで、派遣された見知らぬ男性とイチャイチャするのでは、普通すぎてつまらないし、社会的にも人妻としてあまりよろしくないなと思います。(人妻のプライド)

なので、今回は、家に風俗嬢を呼ぶだけにすることにしました。

家に嬢を呼ぶまでの経緯

今回は、エッチなことをしない前提なので、「おうちでデートできるコース」を1時間でお願いすることにしました。後に、その嬢から聞いた話なのですが、意外と「お話だけ」とか「デートだけ」とか「添い寝だけ」の利用をされる女性が多いようです。

ほんとは「風俗嬢とぬるぬるローション相撲をしたい!」と最初思っていたのですが、電話で確認したところ、ローションを使用するには(ちょっと値段の上がる)ヘルスコースにしないといけないとのことでした。

また、おうちでローション相撲をしたことがあるんですけど……

友達の家でローション相撲して、怒られたときの写真

風呂場のローションの処理が大変すぎるので、普通のデートコースを選択しました。

でも、普通にお話をするだけはつまらないので……

今回は大喜利対決をすることにしました。

レズビアン風俗の女の子が家に来た!

♪ピンポーン

ドキドキしながら待つと、女の子が普通に家にやって来ました!

写真で見てた通りの、めちゃくちゃかわいい女の子でした! そして、谷間が強調されている服を着ていて、ドキっとしながら家に招き入れました。

私「あの……今日ほんとは……一緒にローション相撲したかったんですけど……」
嬢「え、いいですねーー! やりたかったあ!」

おおお! なんてノリのいい子なんだーーー! とホッとしました。「大喜利したい」なんて言ったら、変な顔されるんじゃないかとドキドキしていましたが、とても安心しました。

嬢「そのTシャツかわいいですね! 最高!」
私「え、これですか?」

そのとき、たまたま「ヤリチン喫茶」と書かれたTシャツを着ていたのですが、それに対してもいいリアクションをとってくれました! この子、ほんとにノリがいい!

そこから普通に自己紹介のようなお話をしていきました。ほんとにすぐに打ち解けることができました。

私「あのー……それで、今日、大喜利したいなーって思って」
嬢「いいですねー! でも、私、中卒で漢字書けないんですけど、大丈夫ですか?」

―――そして、この一言を皮切りに、徐々に嬢の本来の姿が頭角を現しはじめました。

嬢「私、普段は、女友達の家に居候してて、10万円くらいの家賃のうち、5,000円しか払ってないんです」

嬢「この仕事、そんなに収入ないんですけど、他に仕事してないんですよ」

嬢「実は私、借金してるんですよ」

……おいおい

この子、赤裸々すぎない!?

そして、とても人生が壮絶そうで面白そうなので、もはやインタビューみたいにどんどん聞いてみることにしてみました。

私「なんで、借金してるんですか?」
嬢「私、整形してるんですよ」
私「えーーーーーー!!! どこどこどこ!?」
嬢「鼻と目と胸ですね」

まじかよ……
そんなこと言っちゃっていいのーー!?
ってか、そのボインボインの胸も、そのパッチリお目目も、整形ですかーーーー!!

私は、その瞬間、ちゃんと彼女の胸をはっきり見ることができました。その流れで、ここには書けないようなすごい話も聞きました。
(※本人に記事にしていいって言われたことしかここには書いてません)

その後もすごい話が続いていきます。
嬢「元々ホストにも通っていたこともあるんですけど……」
さっきから出てくるワード、全部すげえなあ、おい。

嬢「結局、そのホストと付き合いました。でもそいつがとんでもない束縛DV男で。私のスマホ奪って、暴力奮ってきたりして、他の男性との連絡を断絶させてたのに、当の本人は浮気してたんですよ」

とんでもないクズ男じゃねえか!

嬢「まあ、別れるときにも暴力振られたんですけど、〇〇して復讐してやりましたよ!」
(※ここには書けないけど、ちょっと面白い復讐です)

……え、この子、人生、何周目?

生きてる世界が違いすぎ。

嬢「お客として、女性用風俗とかも利用したこともあります」
私「すごいなあ(笑) ちなみに、今まで経験人数ってどれくらいなんですか?」
嬢「あ、でも両手で数えきれるくらいですよ!」

え、意外と少ない!

私「多分、一人一人が濃いんですね」
嬢「そうかもしれないですね……あとは、40歳のパーソナルトレーナーとか、ゲーム実況配信者とかですね」

嬢「私、権力のある人が好きなんです」

……はい、名言出ました。
もはや、「これ自体が大喜利なのでは!?」と思うほど、笑ってしまいました。

嬢「お金持ちのイケメンの若いおじさんにパパ活してて、セフレの関係になったこともあります」

役満すぎる!(笑) これ系統のジャンル、全部制覇してますやん!

私「でも、なんで今、レズビアン風俗やってるんですか?」
嬢「男の人のことは大体分かったので、そろそろ女の子いこうかなって」

なんだこの子……面白すぎだろ(笑)

終始、彼女の話に圧倒されすぎて、約束の1時間があっという間に過ぎました。
ある意味、夢のような時間を過ごしました。

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