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  • 2013.07.03

合コン協会会長・絵音さん:合コンの必須アイテム!フリスクを使った物流作戦?(2)

 日本合コン協会の会長であり、タレント・合コンシェルジュの絵音さんに合コンや街コンでの正しい出会い方について詳しく伺いました。
第一回「男性は合コンで本命を見つけようとしていない」も合わせてどうそ!

合コンの必須アイテム
フリスク系は物流作戦にgood!

絵音 インタビュー AM編集部


―絵音さんの著書には男性の合コン必須アイテムがあったのですが、ぜひ女性の合コン必須アイテムを教えてほしいです。

絵音:まずは、やっぱりリップグロスとシュシュ。そこは必須ですね。
シュシュは、うなじやポニーテールが好きな男性も多いので、後半に「暑くなった」といって結んだりとか、他にも「やる気でてきちゃった」とか言ってシュシュで結ぶと男性もモチベーションが出てくるので。

―リップグロスを携帯するのは塗り直しするということでしょうか?

絵音:そうです、塗り直しは常にですね。
やはり男性という生き物は、「この子を抱きたい」と思わないと恋愛感情は抱かないんですよ。
その線引きは具体的にどこかというと、キスをしたくなるかどうかで決まっていくんじゃないかなと思うんですね。
そういう意味でリップは常に潤わしておかないと。
また、人間って動くものに目がいくので、食べたり飲んだりすることが多い合コンの場では、自然と口元って見ているんですよね。

―なるほど! 合コンを重ねると忘れがちですが、そこはやはりおさえるべきなのですね。

絵音:あとはカーディガン。場に合わせて脱いだり、着たりして印象を変えることができるので。
大体、合コンの一次会は食事する所だと思うんですけど、二次会はカラオケだったり、バーやクラブだったり、ダーツバーだったり、脱いだほうがその場に適応するようなことも多いんです。

あとは配り物。「物流作戦」と呼んでいるんですけど、フリスク系のちょっと配れるもの。

―物流作戦! 印象的過ぎる作戦名です。

絵音:例えば、合コンで席が離れていて喋れなかった人にも帰り際「どうぞ」なんて言って渡せて、気の利く子と思われるし、話もできるしで、いいことづくしなんですよね。

―今すぐにでも配り物を持つようにします。

絵音:さらにいえば、ちょっとしたミニタオルとか携帯のストラップやケースとか目に入る物が女性らしい物だといいんですね。
例えば、ピンク色とか、ヒラヒラした物とか、水玉とか男性は持てないですよね。
そういうものがチラっと見えたときに、女の子っぽい感じが目に入ってくると、「やっぱりこの子は女の子なんだな」って女性として見てもらえる方向にいくので。小道具にも気をつけたほうがいいですね。

―例えば、個性派なストラップは外して行った方がいいですか?

絵音:そうですね、ガイ骨とかついているのは外して行った方がいいですね(笑)。
モテの間口は広げてなんぼで、そこからセグメントすればいいので。
まずは万人受けするような物を合コンとか街コンには持っていかないと。

コアな趣味のものは内側に!
杉本彩系以外は上半身に暗い色は絶対だめ


―友人のスマホケースが、アニメの物だったんですよ。合コン前に外さなきゃねって言っていたんですけど、直前になって外れなくなったことがありました(笑)。その友人は合コンの間、一度も携帯を出しませんでしたね。

絵音:それは大変ですね(笑)。私の友達にもiPhoneケースはシンプルなんですけど、内側に好きなアニメのシールが貼ってある子がいて。
例えば、男性と話してみてワンピース好きとか分かれば、実は好きなのってシールを見せて話し出すみたいな。
そういう使い方ならいいと思います。

―また、合コンに着ていく服装はどんなものが一番よいのでしょうか?

絵音:私が提唱しているのは、ワンピースですね。ワンピースはもはや合コンの制服なので。
どんなお店にも適応しやすいっていうのは大きいですね。
ワンピースにカーディガンを羽織っていけば、ちょっとキッチリした和食屋さんにも合いますよね。
あと上半身は絶対明るい色必須です。暗い色は絶対ダメですね。
トップスは黒で下半身をどんなに明るい色にしても、目に入ってくるのはほとんど上半身なので、やはり明るいレフ板の色を持ってこないと厳しいですね。

―顔色が全然違ってくるということでしょうか?

絵音:そうですね、顔の映りが暗くなってしまうので。
杉本彩さんのような系統を狙っているならいいですけど、そうじゃない限りは明るい色ですね。

―本当にためになります…(笑)。

絵音:あと、パンツはダメですね。
スカート支持派が8割なので、パンツを履いて来られると今日はやる気がないなと男性に思われてしまうことがあるので。大変ですけどね…(笑)。

―アクセサリーはどうでしょうか。

絵音:アクセサリーが大きすぎると派手な子という印象を与えてしまって、真面目な女の子よりは私生活が派手そうと見られるかもしれないですね。

―なるほど、小さめにしておくことで損はないですね。ちなみに靴は?

絵音:個人的にはあんまり高すぎるヒールは良くないと思いますね。
背が低い男性が来た場合に、その人よりも身長が高いと男性が気にしてしまうこともあるので、どんなにオシャレとしてでもあんまりヒールが高すぎないほうがいいと思います。モテの間口を広げる意味ではですが。

 男性幹事さんからリクエストで、自分が連れてくる男性に背が低い人もいるから、できたらあまり高いヒールを履いて来ないでと言われることもあります。男性はナイーブなんでね(笑)。

―リスク回避ですね。

絵音:男性の意見に100%沿わなくてもいいと思うんですけど、レギンスとかタトゥーストッキングとか男性的にはあんまり評価が高くないものってありますよね。
そういうものはお付き合いやデートを重ねてからにして、最初は間口を狭めないためにも、マイナス要素のあるものは排除した方が出会いは広がるかな?と思います。とにかく間口を広げることが重要です。

 次回は、「第一印象がイマイチでも、合コンの上の家事で巻き返す」をお届けします。

Text/AM編集部


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ライタープロフィール

絵音
タレント、合コンシェルジュ、日本合コン協会 会長、株式会社ビックリボン 代表取締役。

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