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  • 2014.09.08

美女秘伝の朝活!一日を充実させるエロス目覚めのススメ

遠藤遊佐 LC AM ラブデンマ
ValentinaM-


 9月に入ったとはいえ、まだまだ暑い昨今。
夏バテ気味で早起きが辛く、日差しにさらされるせいで肌の調子もイマイチ。でも仕事の後は、ストレス発散のためについつい冷たい生ビールをキューッとやってしまう。
気がついたらどんどんオヤジ化していた……なんて女性も多いんじゃないでしょうか。

 そんな忙しく働く女子たちにオナニーマエストロを自称する私がオススメしたいのが、起き抜けにサクッと行う“朝活オナニー”

「オナニーする余裕があるなら、あと30分寝ていたい!」うんうん、ぐうたらで朝が弱い私には、その気持ちよーくわかる。
でも、ふとしたきっかけで3年ほど前から朝活オナニーを取り入れてみたら、これが意外にイイんですよね。

 オナニーというと“夜寝る前にするもの”というイメージが強いけれど、カーテンごしに降りそそぐ朝の光を浴びながらするのも気分が変わって刺激的。
また、深い快感で体がパッと目覚めれば、スッキリと一日を始められ、午前中からバリバリ働けます。

 そして、朝オナのもう一つのメリットは、女子力の向上
一日の始まりに女性ホルモンをフル回転させれば、肌の調子も良くなりそう。そうでなくても、半分眠ったような顔でするメイクと一戦交えた後のような気分でするメイクとでは、化粧ノリがまったく違うはず。
オーガズムの余韻を楽しみながらちょっとセクシーなムードを纏って出勤する……なんていうのも、刺激的じゃないですか?

 朝活オナニーの最大のポイントは、なんといっても朝の忙しい時間を有効に使うこと
そんなときに便利なのが、素早く気持よくなれる振動系のラブグッズです。

 私が特にプッシュするのは、電マ


「パワーが強力で痛そう」「指やローターに比べると敷居が高い」なんて声もちらほら聞くけれど、心配することはありません。むしろ自分の性感を開発し効率よくイケるようになるためには電マが不可欠だと、私は思っています。

 なぜなら、電マには他のラブグッズには無い魅力があります。

まず第一に【圧倒的なパワー】


 確実に絶頂に達するためには、ある程度のパワーが必要。
「大は小を兼ねる」というように、パワーが強いものを弱くすることはできても、もともとパワーの弱いものを強くすることはできません。
その点、今の電マは強さや振動パターンを細かく選べるものがほとんど。いろいろ研究して、自分にぴったり合った使い方を選べます。

 電マは初めてという人には、あらかじめ振動の強さが段階別に決まっているものも便利。
LC(ラブコスメ)の『ラブデンマ』なら10パターンの振動を5段階のパワーに変えられる機能があるので、きっと自分好みの振動を見つけられます。

 まず最初は、弱めの振動から試してみましょう。
スイッチを入れてクリトリスのあたりに当てると、指やローターを使ったときとはまるで違う力強い振動が。ラブグッズ初心者なら、当てた瞬間から「これはスゴイ!」と思うはず。

 まだいけそうだなと思ったら、もう一段階パワーアップ。濡れてきたなと感じたらさらにもう一段階。
フルパワーにしてしばらく刺激を続けると、下半身全体がしびれるような快感が一気に押し寄せてきて……うう、とろけそう……。
グッズを使ったオナニーに慣れている私でも、10分ほどでイッてしまいました。

第二に【刺激できる面積の広さ】


 指やローターでオナニーをしていると、たまに自分が一番感じる部分をうまくキャッチできないときってありませんか。時間があるときはよくても、忙しい朝にはイライラしてしまうことも……。

 でも、電マならそういう心配はナシ。大きなヘッド部分で性感帯をしっかり刺激できるので、寝起きのぼんやりした頭でもしっかり快感が得られます。

 目覚めたらまず『ラブデンマ』を敏感な部分にギュッと押し付けてスイッチオン。
じんわり広がる気持ちよさが身体と頭をゆっくり目覚めさせてくれる感覚は、やみつきになりそう。

そして第三に【見た目のソフトさ】


 バイブやローターと違い、瞬間的に「アソコを刺激するためのもの」とわからないのが電マの良さ。
例えば、LC(ラブコスメ)の『ラブデンマ』のように小ぶりでカワイイ色のものなら、万が一誰かに見られてもそう慌てずに済みそう。
電池式なので、わざわざ寝起きにコンセントを探さなくていいのも嬉しいところ。枕元に置いておいて、目覚めたらすぐ使えます。

 さてさて、このように「いいことずくめ」の朝活オナニーですが、一つ言っておきたいのは、寝起きにサクッと済ませるオナニーはあくまでも補助的なものだということ。
自分のカラダをよく知り、より深い快感を追及したいのなら、夜に妄想なんかもしながらじっくり時間をかけて楽しむことが必要です。

 そんな場合にも、やっぱり威力を発揮するのは電マ。
イッたことがないとか、イッたことはあるけど毎回はなかなか……という人も、電マを使ってイク習慣を付ければ、確実にイキやすくなります。自分の性感をコントロールできるようになるんですよね。
ここをこれくらいの強さで刺激すればイケるとわかればセックスに役立つし、自分のカラダについてしっかり知ることができれば、女としての自信もアップするはず。

 余裕のある女はモテる。なんだかんだ言って、これは真実。
この機に電マの力を借りて、イキやすくて感度のいい女を目指してみては。

 ただ、『朝のクイックオナニー』も『夜の自分磨きオナニー』も、ハッピーな気持ちでするのが鉄則。罪悪感なんて感じていては女としてモッタイナイですよ!

<ラブデンマの詳細はコチラ>

Text/遠藤遊佐

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