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  • 2015.05.12

初カレはテレクラ!公園で知らない人に鑑賞されながら露出セックスも/地方在住・39歳人妻の性事情(2)

今回取材したのは、地方在住でスカイプにて取材を受けてくれた、39歳人妻のRさん。Rさんの初体験はテレクラで?テレクラで知り合った彼氏の要望で公園で露出セックス?夫は性的に淡泊な人?今回も驚くべき内容ばかり!


  今回、スカイプでの取材に応えてくれたのは、地方都市に住む会社員のRさん(39歳)。清潔感があってまじめそうな人妻さんです。
(Rさんへのインタビューはこちら

 わざわざカラオケボックスにパソコンを持ち込んでインタビューに応えてくれたその内容には、アラフォー同士の意外な共通点が……。

初体験も初めての恋人もテレクラでした。

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Keith DeBetham


――ニンジンで処女膜破っちゃったエピソードを持つRさんですけど(笑)、本当の初体験はいつ?

R: 遅いんですよ。18歳、高校3年のときだったかな。
あんまりよろしくないんですけど、テレクラで知り合った人が最初の相手でした。
部活だの勉強だので忙しくて彼氏をつくる暇がなかったし、私、生意気な子だったんで同い年の男の子がなんとなく子どもっぽく見えちゃって。

――女子高生が、エッチな経験したくて一人でテレクラに突撃!勇気あるなあ!
で、初体験の感想は?

R: あんまり感動はなかったですね。「ああ、こんなもんか」と。
それまでも交際経験はあったけど完全にプラトニックだったんですよ。
フェラチオもぺッティングもそのテレクラが初めてだったのに、胸がドキドキするようなことは何もなかった。それよりも罪悪感のほうが強かったですね。

――もったいない。じゃあ彼氏と呼べる相手とのセックスっていうと……。

R: 21歳くらいのときに付き合っていた人が最初。
その人もテレクラで知り合ったんだけど、だんだん仲良くなって、恋人同士みたいな感じになって。

――かなりテレクラを活用してたみたいですね。

R: なかなか普通に出会う機会がなくて。
でも、テレクラっていってもそんなにハズレはないんですよ。まず電話で会話するから、ヤリ目的なのがまるわかりだったらすぐ電話切ればいい。実際に会うのは、気が合ったり、話が盛り上がったりする人とだけだから。

――ああ、今で言う出会い系とかお見合いサイトみたいな感覚と近いのかもね。

「他のカップルと相互鑑賞しながらエッチしてみたい」という彼の趣味から、露出プレイに挑戦したことも……

――テレクラで知り合った彼はどんな人だったんですか。

R: 5歳年上の、ちょっとオタクっぽい人。

そのときは私も一人暮らしを始めていたので、自然にお互いの家を行き来するようになって、普通に家でまったりすることが多かった。
当時パソコン通信が流行ってたので、オフ会に一緒に出たりもしましたね。

あ、そうそう、その彼『投稿写真』の愛読者で「他のカップルと相互鑑賞しながらエッチしてみたい」って言いだして。
でも雑誌で相手見つけるのってけっこう時間と手間がかかるから、雑誌やネットで調べて、とりあえずその手の公園に行ってみたんです。

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『投稿ニャンニャン倶楽部』/コアマガジン
『投稿写真』じゃなくたぶん『投稿ニャンニャン倶楽部』のほうかと思われます。結婚式ノーパン出席……。


――公園っていうと……露出?

R: 露出です(笑)。

――具体的にどういうことするの?

R: まず全裸の上にコートだけ着て、車でその公園まで行くんです。
そうするともう黒づくめの男性が何人か陣取ってて、露出カップルが来ないかって待ってて。なので近づいていって……。
けっこう近くまで寄ってくる人もいるから、彼氏が私のアソコを開いて見せつけたりとか。

――興奮しました?

R: しましたねえ~。でもそれは一回きりでした。面白かったけど、どういうものかわかったからまあいいかなと。

――Rさん自身は、露出したい欲求はあるんですか。

R: うーん、どうだろう。私、基本的に「セックスでこうしたい」っていう性癖はそんなにないんですよ。
でも、相手がエロくなるのを見ると、こっちも興奮してくるので、もし相手が要求してきたら、わりとどこまででもやっちゃう。相手発信だけどストッパーはないっていうタイプです(笑)。

――究極の“受け”ですね。ちなみにこれだけはNGってプレイはある?

R: うーん、「おしっこ飲んでほしい」っていうのは、口に含んでみたもののどうしてもダメでしたね。
精子なら平気なんだけど……。やっぱり排泄物は味が違いますね(笑)。

――リアルだなあ。

夫は性的に淡白な人、でも夫婦仲はいいんです

――かなりアグレッシブな性生活を送ってたようですが、結婚は何歳のときに?

R: 27歳です。公園露出の彼と別れた後、24歳のときに合コンで出会った旦那と付き合い始めて、そのまま結婚しました。

――じゃあ結婚歴は長いんだ。お子さんは?

R: 子どもはできなかったんですよ。年も年なのでそれはもう諦めてます。

――旦那さんはどんな人?

R: 10歳年上で、性的には淡泊な人ですね。「好きだからセックスする」っていうタイプ。
私、初体験がテレクラだったじゃないですか。その後もテレクラで知り合った相手と付き合うことが多くて、公衆トイレでしたがったりとか、夜中に車で埠頭に行ってボンネットの上でセックスしたりとか、やたら性に対する好奇心が強い人とセックスしてて。
だから、そっちのほうが普通だと思ってたんですよね。

――旦那さんは逆ですよね。そこがよかったの?

R: うーん、なんだろう。物足りなくもあるんだけど、最初に会ったときに「この人と結婚するんだろうな」って思ったんですよね。
こういう相手と結婚すれば幸せになれるんだろうなと。
今も夫婦仲はいいけど、ずっと前からセックスレスですよ。

――まあ、それはずっと一緒にいればしょうがないですよ。

R: 私が性的にいろいろしたがるから、相手がひいちゃったっていうのもあるかも。まあ「布団じゃなくてこのままソファでしようよ」とかその程度なんですけどね。
ノーマルで淡泊で、基本的にセックスの優先順位が高くないんです。だからこっちも面白くなくて、結婚して何年かしたら家の外で性欲解消するようになっちゃったんですけど…。

――あー、それ聞きたい!

 次回も引き続き、Rさんの取材「スポーツ紙の広告で見たスワッピングバーで…」をお届けします。

Text/遠藤遊佐

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ライタープロフィール

遠藤遊佐
AVとオナニーをこよなく愛するアラフォーライター。

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