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  • 2015.12.03

セフレから昇格のための「手厚い看病」全マニュアル/恋の下克上!本命女子への道

セカンドに始まり、ファーストレディへ上り詰める女性にはどんな特徴があるのか?実際にたくさんの成功事例を見てきたトイアンナが、そんな女の特徴と本命女子への成り上がり方をレポートする新連載です!

セカンドから本命女子って、なれるの?

トイアンナ セフレ セカンド女 本命 セオリー
Valeria C★Preisler

 こんにちは、トイアンナです。よく「セフレから本命にはなれない」「男は釣った魚にえさをやらない」と言いますが、本当でしょうか?ロジックおばさんとして、どうやったら本命女子に昇格できるのか、実際の成功した女子に話を聞いてみました。

 けど、昇格した女子ってうれしくてたまらないので「愛があったから」とか「彼が私を特別に好きだったから」などと言い出します。お前の愛はどうでもいいんじゃい。こっちが知りたいのは、本命馬に勝てる「誰にでも応用できる」LOVEセオリーだよ!

 というわけで、今回は彼女たちから語られたことよりも、インタビューを重ねるうちに判明した「セカンド→本命女子になる女子が持つ共通点」をお話できればと思います。

「尽くす=現状で満足」してると心得よ!

 まず、セカンド女子から昇格したい女子のみなさまにおかれましては、これから書くことをプリントアウトして壁に貼り、腰に手を当ててしっかりと叫んでいただきとう存じます。

ひとぉーつ、尽くせば尽くすほど男にはナメられる!
ふたぁーつ、本命昇格する女に美醜は関係ない!
みぃーっつ、本命昇格は「よくある」こと!

 3回唱えましたか?では続きを読んでよろしい。

 今回はこの1つ目にあたる「尽くせば尽くすほど男にはナメられる」話からお伝えします。そもそも、セカンド女子は「彼のために」と本命彼女ができない深い愛情を与える子が多いもの。でも、その心の奥底には「これだけ尽くしているのだから、いつかは本命になれないかな」という淡すぎる野望が潜んでいませんか?

 真実は逆です。男性は尽くされれば尽くされるほど「この待遇で満足して尽くしてくれるなんて、なんていい女なんだ。永遠に2人彼女がいる状態が続いてほしいなあ」と二股愛のぬるま湯でデロデロに茹で上がります。セカンド女子として尽くせば尽くすほど「現状でいいんだよ」というメッセージになってしまうのです!

「体と心が弱っているとき」一点だけを狙うべし

 それでも、1つだけ尽くしていい場面があります。それが「看病」です。人は体が弱っているとき、心もつられて弱ります。その心が弱ったシーンで助けてくれる女性はまさに女神。

 本命彼女が忙しくてこられないときの看病などは「この子、彼女より俺を愛してくれるんだなぁ」と感動してもらえるはず。

 ですが、単に感動させるだけなら、普通の尽くす場面と同じです。
大切なのは、体が回復したときに「あの時は看病に行っちゃってごめんね。彼女さんが本来看病すべき立場なんだし、私はやめとくわ」と悪魔の囁きを残し身を引くこと。
この一言で、看病は本命女子の特権であること、そしてあなたを本命にしない限り手厚い看護は期待できないことを、彼に思い知らせるのです。

 次回以降は、どんなに看病をおねだりされても「私は本命の子じゃないから看病する資格がないの」と固辞することが大切。セカンドのままでズルズル看病に行ったら、あなたは単なる都合のいいセフレへ降格します。

まとめ

 ここまで、セカンド女子が昇格するための大事な始まりである「尽くしすぎない」「相手が弱っているときに自分を本命女子にするメリットを教え込む」2点をお伝えしました。
少しブラックだと思いますか?でも、本命の立場を狙う限り清純なセフレ関係などないのです。

 覚悟を決められた皆さまへ、これから連載を続けさせていただきますのでお付き合いのほどどうぞよろしく。

☆次回は「本命昇格のために、自分磨きをするのはおやめなさい」編です。

Text/トイアンナ

ライタープロフィール

トイアンナ
外資系OL。恋愛をザクザク分析するフェミニストのアラサーです。

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