「釣った魚」から釣る側へ!モテ男が動揺するキラーワード/恋の下克上!本命女子に昇格する秘密

 こんにちは、トイアンナです。セカンド女子から本命へ昇格する技を指南する本シリーズですが、こういう記事をクリックされる方は「私、どうしていつもセフレにされるんだろう」と自信を無くされていることが多いので、連載中はしつこく申し上げますね。

 セカンドから本命への昇格は、余裕です!

 さあ、ここからは具体的な本命昇格のステップをご案内いたします。

本命女子にあってセフレ女子にないもの

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Zabara Alexander

 本命女子にあってセフレ女子にないもの。
それはずばり「私は彼以外にも付き合える男性はいるけれど、彼が好きだから選んだの。別に私を彼女扱いしないんだったら、私は次に行っちゃうよ」という心の余裕です。

 本命になりたいセフレは、その立場にいることで「彼じゃなきゃダメなの、セカンドでもいいから付き合って!」というメッセージを彼に伝えてしまっています。そして彼は「釣った魚に餌はやらなくてもいっか」とあなたをぞんざいに扱います。

 あなたがぞんざいな扱いに慣れてしまえば彼の思惑通り。永遠に本命昇格の道は閉ざされたまま、恋の沼で悲しくセフレ養殖の道を辿ります。

 その点、彼にとっての本命女子は「丁重に扱わなかったら、捨てられる」と緊張感を抱かせる存在。誕生日のサプライズ、友達への紹介にデートの準備と、彼女が笑顔になってくれるよう尽くします。
彼こそが本命彼女の「釣った魚」になっているのです。