セフレから昇格のための「手厚い看病」全マニュアル/恋の下克上!本命女子への道

セカンドから本命女子って、なれるの?

トイアンナ セフレ セカンド女 本命 セオリー
Valeria C★Preisler

 こんにちは、トイアンナです。よく「セフレから本命にはなれない」「男は釣った魚にえさをやらない」と言いますが、本当でしょうか?ロジックおばさんとして、どうやったら本命女子に昇格できるのか、実際の成功した女子に話を聞いてみました。

 けど、昇格した女子ってうれしくてたまらないので「愛があったから」とか「彼が私を特別に好きだったから」などと言い出します。お前の愛はどうでもいいんじゃい。こっちが知りたいのは、本命馬に勝てる「誰にでも応用できる」LOVEセオリーだよ!

 というわけで、今回は彼女たちから語られたことよりも、インタビューを重ねるうちに判明した「セカンド→本命女子になる女子が持つ共通点」をお話できればと思います。

「尽くす=現状で満足」してると心得よ!

 まず、セカンド女子から昇格したい女子のみなさまにおかれましては、これから書くことをプリントアウトして壁に貼り、腰に手を当ててしっかりと叫んでいただきとう存じます。

ひとぉーつ、尽くせば尽くすほど男にはナメられる!
ふたぁーつ、本命昇格する女に美醜は関係ない!
みぃーっつ、本命昇格は「よくある」こと!

 3回唱えましたか?では続きを読んでよろしい。

 今回はこの1つ目にあたる「尽くせば尽くすほど男にはナメられる」話からお伝えします。そもそも、セカンド女子は「彼のために」と本命彼女ができない深い愛情を与える子が多いもの。でも、その心の奥底には「これだけ尽くしているのだから、いつかは本命になれないかな」という淡すぎる野望が潜んでいませんか?

 真実は逆です。男性は尽くされれば尽くされるほど「この待遇で満足して尽くしてくれるなんて、なんていい女なんだ。永遠に2人彼女がいる状態が続いてほしいなあ」と二股愛のぬるま湯でデロデロに茹で上がります。セカンド女子として尽くせば尽くすほど「現状でいいんだよ」というメッセージになってしまうのです!