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  • 2016.11.14

結婚の“最後の壁”

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『イビキ』

彼はイビキがうるさ過ぎて、
わたしは耳栓をしないと寝れない。

睡眠をとらないわけにもいかないし。

一生耳栓をして寝たくない。

なるべく彼と寝たくない・・・。


『動物アレルギー』

彼は家で犬を2匹飼っている。

彼にとっては家族だけど、
私にとってはアレルギー源。

年中マスクをして長袖を着て過ごせば
なんとかなるかもだけど、一生?

なるべく家に居たくない・・・。


『身体の相性』

「SEXは外でできるから、
相性は大事じゃないんじゃない?」
という既婚者男子がいたけど。

女子はなかなかそういうわけにいかないし、
現にあなたは合わないがゆえに
私と浮気しているんでしょ?

やっぱ大事な気がする・・・。 


『お金の価値観』

「160円払うのがイヤだから3駅歩いた」
と聞いた瞬間、
この人とは合わないな~と思った。

こういうオトコとのデートはもちろん割り勘。

結婚したら見栄っ張りも困るんだろうけどね。

お金のことでケンカはしたくない・・・。


『顔』

「タイプじゃない」
ある日突然思ったことがある。

彼が横でスヤスヤ寝ているとき。

その瞬間、なぜか腹が立った。

彼はハゲてデブるかもしれない。
もっとかっこよくなるかもしれない。

世間のみんながカッコイイっていわなくても
自分的に好きな見た目って大事だと思う。 

だって子どもが彼に似た日には、
もっとイラッとしそうな気がする・・・。


『食べ物の好み』

「野菜がきらい」
といわれた瞬間、
野菜好きの私はナイと思った。

あと偏見かもしれないけど、
いいとこの子は好き嫌いが少ない気がする。

食べ物って毎日やん。

毎日自分用と旦那用のご飯作るとか
絶対やってられない気がする・・・。


あ~。
私はこうやって壁がたくさんあるから、
結婚できないんだろうな・・・。

確かにまわりで結婚できてない女子は、
私のような減点法の人が多い気がする。

『愛だけあれば、なにもいらない』

って言ってみたい。







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ライタープロフィール

中野愛子
中野愛子

1979年兵庫県西宮市生まれ。立命館大学政策科学部卒業。専攻は野生動物の保全で動物(人間を含む)に強い興味を持つ。学生時代から合コンが日課で参加回数は計400回以上、お見合いや婚活パーティ、婚活サイトでの婚活も行う。サッカー選手、議員、某大手アパレルの御曹司らとの恋愛経験あり。大手人材会社で新サイトの立ち上げ、編集、プロモーションに従事するかたわら、「愛は世界を救う」というモットーのもと「モテ男塾」「恋愛力は仕事力」など恋愛に関する活動・イベントを多数開催している。趣味は、「恋愛!」と自信を持って言える婚活中の猛禽類女子代表。アラサー女子10人がつぶやく恋愛リアルネタを披露するTwitter@takadajyunjikoにも参加中。