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  • 2016.11.14

恋愛の始め方は「好き」ということ

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寝てたらなんか顔がかゆいな~!
と思ったら、顔の上をゲジゲジが歩いてた・・・。

という愛子です。

たぶんそれは換気扇に鳥が巣を作って
雛がかえってえさを運んでいるから、
逃げてきたゲジゲジではないかと。

朝6時から激しく鳴いて目が覚めることがあるんだけど、
それにしても鳥さんは勤勉だ。

雛たちは親鳥がくるたびに激しくチュンチュン鳴くので、
どれくらいの間隔でえさをもって帰ってくるのかわかる。
それはそれはしょっちゅうで感心します。

それに親がきたときに、雛たちはものすごい激しく
チュンチュン鳴いてPRします。我先にと・・・。
シンプルだな~!と感心します。

人間もこれくらいシンプルにいこうよ!!


わたしは基本的に先のことはあまり考えていない。
“今”を基準に判断することにしている。

それでたまにトラブルんだけど・・・。

最近10年以上ぶりに、大学時代に私のことが
大好きだった人と再会した。

当時は私は彼に興味がもてなかったんだけど、
久々に会ってみると彼はイイ男になっていた。

(たぶん彼は変わってなくて、私の“イイ男の基準”
が変わっただけだと思うんだけど)

でも彼は妻子ある身。
5年前に結婚したらしい。

でも私は素直に今の気持ちを彼に伝えた。

未来なんてまったく考えてない。
ただ今伝えないとと思ったから。

だって明日死ぬかもしれないのに、
伝えられなくて後悔して死にたくないやん。

それに明日は白馬に乗った王子様がくるかもだから、
もう同じ重さの気持ちかどうかなんてわからない。

結果、彼は10年越しに愛が復活して
盛り上がってしまった・・・。

わたしは完全にやっかいな奴。
自己チュー極まりない。

でも恋愛ってそんなもんやん。

好きって思ったときに好きってコトバで言う。

最近アラサーの人から、
「恋愛の始め方がわからない」という人がいるけど、
恋愛の始め方はシンプルに、
「好きっていう」こと!

「好き、な気がする」
「今この瞬間、好きって思った」
というファジーな言い方でもいいと思う。


『えさ、くれ~』
『好き、だよ』

シンプルでいこうよ!!
と鳥さんに思い出させてもらった春でした。

チュンチュン☆


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ライタープロフィール

中野愛子
中野愛子

1979年兵庫県西宮市生まれ。立命館大学政策科学部卒業。専攻は野生動物の保全で動物(人間を含む)に強い興味を持つ。学生時代から合コンが日課で参加回数は計400回以上、お見合いや婚活パーティ、婚活サイトでの婚活も行う。サッカー選手、議員、某大手アパレルの御曹司らとの恋愛経験あり。大手人材会社で新サイトの立ち上げ、編集、プロモーションに従事するかたわら、「愛は世界を救う」というモットーのもと「モテ男塾」「恋愛力は仕事力」など恋愛に関する活動・イベントを多数開催している。趣味は、「恋愛!」と自信を持って言える婚活中の猛禽類女子代表。アラサー女子10人がつぶやく恋愛リアルネタを披露するTwitter@takadajyunjikoにも参加中。