• blog
  • 2016.11.14

最中に寝るオトコ

  • keyword:
あの最中に寝るオトコ、
あなたの彼氏にもいましたか?

私は数人いました。

今となっては
「疲れてるんやな~」とか
「リラックスしてるんやな~」とか
思えるようになったのですが、
これが原因で別れたことがあります。


『つきあって』といわれて結ばれた初夜、
彼はスノボ帰りで疲弊していたのか、
終わって速攻グーグー・・・。

私は、
「この人は私のことが好きじゃないんだ」
と思った。

なぜなら私は嬉しすぎて興奮して寝つけなかったから。

悲しさとバカにされた悔しさで泣きながら、
彼が寝たあとひとりそーと帰った。

帰りの電車で、
「つきあうというコトバはなかったことにしてください」
とメールした。

どうもそれで彼は起きたらしく、何度か電話とメールが
かかってきたけど、私はすべて無視。

超ブルーな気持ちのまま家の最寄駅に降りたとき、
なんと彼がいるではないか!?

彼は車を飛ばして会いにきてくれた!!

そこまでしてくれたら許せばいいのに、
当時の私は許せなかった。

そのときは絶対自分が正当だと思っていたけど、
アラサーになった今は、そんな小さなことで
許せなかった自分は小さいオンナだったなー、と思う。

「好きならぜったい寝ないだろう。
だって私は寝ないから」と当時の私は思ったのだけど、
そのとの私は、オトコとオンナが違うと知らなかった。

今ならわかる。
私がそう思うからって、相手もそう思うとは限らないと。
特にオトコとオンナの間なら。

もし当時の私に会えるなら、私はこう教えてあげたい。
『そこで大事なポイントは、“自分がイヤだなと思うことは、
相手にしないでおこう”と思うことだけだよ。』

もしこれが伝えられたら、当時の私は翌朝カレに言うだろう。
「昨日は速攻寝られてさみしかったよ」
「ごめんね」

これだけの話だったのにな・・・。
がおがお。




関連キーワード

このブログの前後の記事へ

童貞の疑問を解決する本

ライタープロフィール

中野愛子
中野愛子

1979年兵庫県西宮市生まれ。立命館大学政策科学部卒業。専攻は野生動物の保全で動物(人間を含む)に強い興味を持つ。学生時代から合コンが日課で参加回数は計400回以上、お見合いや婚活パーティ、婚活サイトでの婚活も行う。サッカー選手、議員、某大手アパレルの御曹司らとの恋愛経験あり。大手人材会社で新サイトの立ち上げ、編集、プロモーションに従事するかたわら、「愛は世界を救う」というモットーのもと「モテ男塾」「恋愛力は仕事力」など恋愛に関する活動・イベントを多数開催している。趣味は、「恋愛!」と自信を持って言える婚活中の猛禽類女子代表。アラサー女子10人がつぶやく恋愛リアルネタを披露するTwitter@takadajyunjikoにも参加中。