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  • 2016.11.14

読者の方から丁寧なお手紙をいただいた。

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昨日、見慣れぬお名前の封書が届いていた。

「なんだろ?」と思ったら、拙著「普通のダンナがなぜ見つからない?」をお読みいただいた方からのお手紙。

30代後半の娘さんを2人お持ちのお母さまでありました。
詳細は書けませんが、海外経験豊富なとても立派なお父様をお持ちで、娘さん2人ともいわゆる高学歴有名大学を出られている。留学経験もあったりする。。
で、「どこかお薦めの結婚相談所を教えてくれませんか?」とのことでありました。

うん、よくある話です。お父様が立派だと、若いうちにお見合いなどでさっくり決めないと、けっこう時間が経つのは早い。きっと海外が長くてリベラルなので、後手に回ったのかもしれません。

私は、辞めた今でも、利害関係抜きで客観的にオーネットは最もお薦めできるので、手紙に書かれてあった電話番号にお電話し、自宅から便利の良いオーネットの支社をご紹介申し上げました。

「著名でご多忙な著者ご本人からわざわざお電話をいただいて、こんなに親切にしていただけるなんて・・・」とおっしゃっていただいた。いえ、そんなに忙しくないので大丈夫です。

ここで言えることは、行動すれば何か開けるということ。
たとえば本件でいえば、毎日毎日数百点の新刊本が出ている中で、わざわざ著者に直接に連絡を取ろうとする人は、そんなにいるものではない。みんな腰が引けてるのならば、何か行動をすればいい。ダメならダメでいいじゃないですか。

なーんて行動力は、娘を思うお母さまだと発揮するんですよね。みなさん、もうちょっと自分のために、行動しちゃいましょう。(いや、私に手紙くれと強要してるわけではありません^^;)

ではまた。





Last updated  2012年09月26日 21時23分40秒

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ライタープロフィール

西口敦
西口敦

東京大学法学部卒業後、金融業界(長銀、AMEX、UBS)、外資コンサルティング(A.T.カーニー、BCG)を経て、結婚情報サービス大手オーネットにてマーケティング・広報の責任者を務めた。現在、株式会社西口敦事務所の代表。著書に数字と現実から紐解いた目からウロコの婚活本『普通のダンナがなぜ見つからない?』(文藝春秋)がある。
公式ブログ:ニッポンの婚活ビジネス(元)最前線