ニッポンの婚活ビジネス(元)最前線

読者の方から丁寧なお手紙をいただいた。

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昨日、見慣れぬお名前の封書が届いていた。

「なんだろ?」と思ったら、拙著「普通のダンナがなぜ見つからない?」をお読みいただいた方からのお手紙。

30代後半の娘さんを2人お持ちのお母さまでありました。
詳細は書けませんが、海外経験豊富なとても立派なお父様をお持ちで、娘さん2人ともいわゆる高学歴有名大学を出られている。留学経験もあったりする。。
で、「どこかお薦めの結婚相談所を教えてくれませんか?」とのことでありました。

うん、よくある話です。お父様が立派だと、若いうちにお見合いなどでさっくり決めないと、けっこう時間が経つのは早い。きっと海外が長くてリベラルなので、後手に回ったのかもしれません。

私は、辞めた今でも、利害関係抜きで客観的にオーネットは最もお薦めできるので、手紙に書かれてあった電話番号にお電話し、自宅から便利の良いオーネットの支社をご紹介申し上げました。

「著名でご多忙な著者ご本人からわざわざお電話をいただいて、こんなに親切にしていただけるなんて・・・」とおっしゃっていただいた。いえ、そんなに忙しくないので大丈夫です。

ここで言えることは、行動すれば何か開けるということ。
たとえば本件でいえば、毎日毎日数百点の新刊本が出ている中で、わざわざ著者に直接に連絡を取ろうとする人は、そんなにいるものではない。みんな腰が引けてるのならば、何か行動をすればいい。ダメならダメでいいじゃないですか。

なーんて行動力は、娘を思うお母さまだと発揮するんですよね。みなさん、もうちょっと自分のために、行動しちゃいましょう。(いや、私に手紙くれと強要してるわけではありません^^;)

ではまた。





Last updated  2012年09月26日 21時23分40秒