心から血を流して、自虐ポストを流してくれるアヤちゃん

─ちょっとポストの話に戻ってしまうんですけど、例えば少年アヤちゃんは、すごいポストしていますけど、ああいうのはいいんですか?

雨宮:少年アヤちゃんの場合は、あれが仕事に繋がっている場合がありますから…。スターとしての自覚を担っているので、これをやるとモテないということを本人は死ぬほど分かっていると思いますけど、やっぱりそれを待っているファンがいるじゃないですか、少年アヤちゃんのポストを待っているファンが。深夜に寂しくアヤちゃんのポストだけで心を満たすファンたちが…。
そのみんなのために、心から血を流して、モテなくなるリスクを冒してまで、やってくれているんですよ。
だから、アヤちゃんには本物のスターになって、その分、元をとってほしいって心から思ってますね

現実とはっきり使い分けができる人はやってもいいと思うんですよ。自虐ポストを超やっていても、男の人を前にするとしれっと女を出せる人。
ツイッターでどんなことを言っていても、実際にパッと女の部分を出せる人は、SNSはどんな使い方をしてもいいと思う。
急にバッと女になれないんだったら、こっぱずかしいセンチなこととか言える練習の場としてSNSを使った方がいいかもしれないですね

雨宮まみ
ライター。九州生まれサブカル育ち。守備範囲は「セックス&自意識&女のあれこれ」。
赤裸々な半生を綴った『女子をこじらせて』(ポット出版)は全国のこじらせ女子に大きな影響を与える。
現在、「女子」を語らせたら、この人! という5人を迎えての対談集『だって、女子だもん!!』(ポット出版)が絶賛発売中。

ツイッター:@mamiamamiya

雨宮さんの語る「脱いいね!」全5回で配信いたしました。

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雨宮まみさん恋愛履歴インタビュー『モテから退化していく成長期、身を削って喜ばせる青春時代』(1/5)
少年アヤちゃん新連載『少年アヤちゃんが行く! 恋の東京散歩』
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宮台真司さんインタビュー『脱いいね! のススメ』

Text/AM編集部