「都合のいい女でもいい!」と思っているのに、生物の本能をのりこえてお断りされる理由

自分がセフレか都合のいい女かわからない女性の画像

 3週間前に「セフレから本命にあがりたい!」っていうけど、そもそもセフレなの?という記事を書きました。ひと言でいうと「『都合の良いセックス要員』はセフレ以下」という内容です。

 さて。世の中、下には下がいるもの。「都合の良いセックス要員」以下のポジションも存在します。「セックスすら求められない」というポジションです。

 筆者が大好きなミュージカル『レ・ミゼラブル』の中に「彼が求めたら捧げてしまう、みんなあげていいの」という歌詞があります(歌っているのはエポニーヌという登場人物です)。エポニーヌがマリウスを想うように、惚れたオトコに対して「○○君から求められたら全部捧げます!」という婦女子も多いでしょう。

 「全部捧げる」の内訳ですが「本命カノジョにしてだなんて贅沢は言いません」「セフレで充分です」「いや、セフレどころか都合の良いセックス要員で満足できます」といったところでしょうか。愛しい男性から求められるその瞬間に備え、エブリディ勝負下着で、VIOの処理も完璧、さらには膣トレ・有事に備えアナルトレまでしているにも関わらず! いっこうに求められない婦女子が存在するのです。不平等条約に応じると申し出ているのに、「いえ、遠慮しときます」とばかりに求められない婦女子には、どのような事情が隠れているのでしょうか?

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