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  • 2017.10.05

これは便利!身内でセフレを作るためのやり方と注意点

「セフレ欲しい!でも、セフレってどこで見つけるの?わざわざ探しに行くのも面倒臭いし…」という女性のための「身内でセフレを作る方法」です!会う頻度の高い身近な人をセフレにすれば、セックスに誘いやすく回数も増えるはず。もちろん「バレやすい」というリスクもあわせてご紹介します。

自撮りをする男女グループ
by Creative Vix


 彼氏は欲しくないけどセックスはしたい!セックスできるおともだち(セフレ)が欲しい!でも出会いがない!さすがにサークル内では気まずい!社内では手を出しにくい!
カフェやバーで市場調査と称して常連の女の子たちと話をしていると、時々こんなことを話す人がいるんです。

 人間関係のトラブルを防ぐために学校内、社内、仲のいいグループ内でセックスしたくなるようなイイ男がいても”おともだち関係”を諦めるってことらしいんですけど、私はそうは思いませんね。身近な関係の人たちこそ”おともだち”にはぴったりだと思います。

 実際のところ、結構身近なところでセックスしている人って多いですよね。みんなに気付かれていないだけで、実は退勤後やお昼休み中にコソコソとエッチなことをしているなんてよくある話なんだと思います。

身近な人がおともだちに向いている理由

 なぜ身近な人ほど”おともだち”に向いているかというと、まず【安全】だからです。私はかなりのビビりなので、もうこれ以上のイケメンとセックスできるチャンスは無いと思えるほどのイケメンか、ついて行ったら最悪の場合死ぬかもしれないけどそれでもセックスしたいという覚悟がある時でないと、ナンパやネットからのセックスは中々ないです。
その点、同じ会社や学校の人は素性が明らか。誰かと個室で二人っきりになるのなら(時には三人以上のこともありますが)、常に身の安全を一番に考えていないといけないですよね。

 それから、身近にいる人は単純にセックスチャンスが多いです。「ちょっと相談したいことがあるんだけど」と悩みなんてなくても適当なことを理由に呼び出して少しずつ距離を縮めていくこともできるし、飲み会という絶好の狩り場も用意されています。トイレから戻ってくるタイミングを狙って人目の無いところでイチャイチャしてそのまま二人きりの二次会へ、というのが”おともだち”への最短ルートでしょうか。

”おともだち”関係になってしまった後も、周りの人にバレないように過ごすのってハラハラして刺激がありますよね。上司なのに社外では従順な舐め犬にするのも楽しいです。

「チヤホヤされたい女子」にはバレないように!

 もちろん楽しいことばかりではありません。身近な人と”おともだち”になると、そのことが周りにバレやすいというデメリットはあります。やはり共通の知人が多いほどバレやすいです。二人きりでいるところを見られないように細心の注意を払わなければいけません。それに、同じ場所で複数人に手を出してしまうと一人くらいは口の軽い奴がいて、穴兄弟になっていることがバレます。

 中でも一番バレてはいけない人物は、全方位モテしたい系の女子です。好意のない相手からも常にチヤホヤされていたい女子は、簡単にセックスする女子を毛嫌いする傾向があります。ヤリマンに優しくないです。モテたいがために、チヤホヤされたいがために体を使った、と思われて知らない間に嫌われます。めんどくさい敵は作らない方がいいのでそこだけは注意した方がいいです。

 まあ、「誰にバレても陰で何を言われてもそんなの知ったこっちゃねえ」、と思える人の方が身近な”おともだち”を作るための適性があります。

 ヤリマンにやさしいといえば。私が新卒で入社した会社は、大変ヤリマンに優しい会社でした。
特に私の同期は明るいヤリマン率が非常に高く、性に大らかな女性の上司の嗅覚で選ばれたヤリマンの精鋭たちがが集まったとしか言いようのないメンバーでした。社内に出入りする業者を片っ端から味見する女、顧客ばかりに手を出す女、隙があれば外国人の多い部署に入り浸り、世界地図をスタンプラリーしていく女。それぞれの狩り場があり、会議で集まれば狩りの成果と詳細を発表して楽しんでいましたが、誰も余計な噂話もしないし非難することもないカラッと明るいヤリマンの巣窟でした。

 そんなヤリマンフレンドリーな社会になってほしいとは言わないけど、せめて余計な口出しはせずに放っておいて欲しいですね。

Text/Betsy

次回は <セフレを探したきゃ足を使え!自分のセンサーが一番大切>です。
最近ではネット上に出会いを求め、恋愛やセックスを楽しむ人が増えています。たかが「セフレ」でも、されど「セフレ」。誰でもいい!という訳ではありませんよね。良い出会い、良いセックスをする為に、自分の時間を惜しまず、自身の足で動くのも、大切なことなんです。

ライタープロフィール

Betsy(ベッツィー)
セックスとメタルとおむすびを愛する米食系アラサービッチ。
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