ラブグッズのある生活

デリケートゾーンがヒリヒリする石鹸はNG!しっとり系専用石鹸を使うべし

乾燥が気になる冬の季節、カサカサするのは顔や手だけでなくデリケートゾーンも! 黒ずみやにおいのケアに特化したせっけんは数多いですが、みきさんがすすめる「Loveale(ラヴエル)」はコールドプレス製法で膣周辺の乾燥を防ぎ、しっとりした質感を保ちます。

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 デリケートゾーン、皆さんはどのようにケアしていますか? 多くの方はボディーソープで一緒に洗っているのではないでしょうか。
私も今までは特に気にせずボディーソープで洗っていましたが、冬場になると乾燥したり、肌に合わなくなることもあったので、デリケートゾーン専用の石鹸を使うようになりました。夏場から色々と試してきましたが、特に良かったのは「Loveale(ラヴエル)」という石鹸です。

「コールドプロセス」で実現したしっとり感

 ボディソープなどの一般的な石鹸は、少し刺激が強すぎることがあります。ホルモンバランスが大きく変化する生理前など、人によっては「洗った後ヒリヒリする…」なんてトラブルもあるようです。また、必要な菌まで洗い流してしまうので、カンジダなどになりやすくなってしまうことも。
その点、デリケートゾーン専用石鹸は肌に優しく、必要な菌を残しながら清潔に保てるので、安心して使えます。加えて、臭いや黒ずみ、かゆみなどのお悩みに特化したタイプもあるので、各々が抱える悩みに合わせて改善できる優れものです。まずは低刺激の石鹸から試されることをオススメします。

 さて、私が解決したかったのは、黒ずみよりも“臭いと乾燥”。今回はよく耳にする「ジャムウ」(インドネシア発祥の黒ずみや臭いに有効なハーブが配合されているもの)ではなく、洗い上がりがしっとりとするという基準で選びました。

 
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 「Loveale(ラヴエル)」はヒアルロン酸、アルガンオイル、シアバター、カミツレ花、セージ葉、ローズマリー葉、アロエベラ葉など天然由来ハーブエキスが配合されていて、デリケートゾーンの乾燥を防いでくれます。無添加で低刺激、シトラス・グリーン・ムスキーの爽やかな香りを纏いながら、イヤな臭いをさっぱり洗い流してくれます。
安心してデリケートゾーンを洗える秘密は「コールドプロセス」という製法にありました。

通常の石鹸は、90℃の高温で短時間に何個も作る「ホットプロセス」が採用されていますが、それだと保湿成分が壊されてしまいます。一方、「コールドプロセス」は50℃前後の低温度で時間をかけているので、成分に余計なダメージを与えることなく石鹸を作ることができます。