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  • 2017.02.03

デリケートゾーンがヒリヒリする石鹸はNG!しっとり系専用石鹸を使うべし

乾燥が気になる冬の季節、カサカサするのは顔や手だけでなくデリケートゾーンも! 黒ずみやにおいのケアに特化したせっけんは数多いですが、みきさんがすすめる「Loveale(ラヴエル)」はコールドプレス製法で膣周辺の乾燥を防ぎ、しっとりした質感を保ちます。

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 デリケートゾーン、皆さんはどのようにケアしていますか? 多くの方はボディーソープで一緒に洗っているのではないでしょうか。
私も今までは特に気にせずボディーソープで洗っていましたが、冬場になると乾燥したり、肌に合わなくなることもあったので、デリケートゾーン専用の石鹸を使うようになりました。夏場から色々と試してきましたが、特に良かったのは「Loveale(ラヴエル)」という石鹸です。

「コールドプロセス」で実現したしっとり感

 ボディソープなどの一般的な石鹸は、少し刺激が強すぎることがあります。ホルモンバランスが大きく変化する生理前など、人によっては「洗った後ヒリヒリする…」なんてトラブルもあるようです。また、必要な菌まで洗い流してしまうので、カンジダなどになりやすくなってしまうことも。
その点、デリケートゾーン専用石鹸は肌に優しく、必要な菌を残しながら清潔に保てるので、安心して使えます。加えて、臭いや黒ずみ、かゆみなどのお悩みに特化したタイプもあるので、各々が抱える悩みに合わせて改善できる優れものです。まずは低刺激の石鹸から試されることをオススメします。

 さて、私が解決したかったのは、黒ずみよりも“臭いと乾燥”。今回はよく耳にする「ジャムウ」(インドネシア発祥の黒ずみや臭いに有効なハーブが配合されているもの)ではなく、洗い上がりがしっとりとするという基準で選びました。

 
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 「Loveale(ラヴエル)」はヒアルロン酸、アルガンオイル、シアバター、カミツレ花、セージ葉、ローズマリー葉、アロエベラ葉など天然由来ハーブエキスが配合されていて、デリケートゾーンの乾燥を防いでくれます。無添加で低刺激、シトラス・グリーン・ムスキーの爽やかな香りを纏いながら、イヤな臭いをさっぱり洗い流してくれます。
安心してデリケートゾーンを洗える秘密は「コールドプロセス」という製法にありました。

通常の石鹸は、90℃の高温で短時間に何個も作る「ホットプロセス」が採用されていますが、それだと保湿成分が壊されてしまいます。一方、「コールドプロセス」は50℃前後の低温度で時間をかけているので、成分に余計なダメージを与えることなく石鹸を作ることができます。

気になる使い方とコツ

 「Loveale(ラヴエル)」は泡立てネットを使わずとも、手でしっかり泡立ちます。ただ、きめ細かな泡立ちがしっかり欲しいという方は、ネットを使った方が良いかもしれませんね。
アンダーヘアも特にゴワつくことはないので心配無用です。

 爽やかな香りで洗い上がりもさっぱり。しっとりとしていて、乾燥とは無縁になりました。石鹸は適度に固いので、溶けてしまうこともなく、コスパも良いです。

 デリケートゾーン専用石鹸ですが、膣内は洗えません。膣内の石鹸での洗浄は膣内環境を壊し、カンジダなどになってしまうリスクが高くなるので絶対にダメです。
あくまで膣周りのデリケートゾーンを清潔に保ち、臭いや乾燥を改善して快適にすることを目指しましょう!
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Text/みき

次回は<バイブと男性器を挿入?カップルバイブの名店が超シンプル・コストダウンで発売「We-vibe Unite」>です。
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ライタープロフィール

みき
1991年生まれ。女性とセックス、ソロセックス(オナニー)やその周辺について。
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