コスパも安全性も高い!海外ラブグッズで人気の「プレミアムシリコン」性バイブの魅力

ラブグッズ バイブ

 私の初バイブは典型的な大人のおもちゃのようなものでした。ドンキで売っているような、うねって光る、うさぎ型のCスポット(クリトリス)バイブが付いているものです。

 今は捨てるのに困り、実家のタンスの中で眠っています。そのため、全く使っていません。
かつて大変お世話になったので書きにくいのですが、今回はこうしたバイブと比較して、ラグジュアリーな海外メーカーのラブグッズの安全性とおすすめのバイブについて紹介したいと思います。

あなたが使ってるそのラブグッズ、安全ですか?

 まず、従来のイメージが先行しているラブグッズの問題は何が考えられますか?
デザインが悪い、音が大きい、壊れやすいなど色々と思い浮かぶのですが、一番は安全基準が定められていない、ではないでしょうか。

 実はこの基準、子ども用おもちゃの場合は大変厳しいです。事故が起こらないように、消費者を守るために、この基準をクリアしないと発売すらできません。

 しかし、日本にはラブグッズの安全基準というものがありません。身体に入れて使うものなのに、驚きですね。そのため、安全性は各メーカーの判断に任せられています。
結果として、日常的に使われることを想定して作られたラブグッズは少ないという現状があります。ラブグッズのイメージが「使い捨て」、「ジョークグッズ」と認識されているのはこうした理由があるからかもしれませんね。

 例えば、素材。塩化ビニールを使用したバイブレーターは安全基準を考慮していないラブグッズの典型です。塩化ビニールは柔らかく、ぷにぷにとした触り心地の良さから多くのバイブに使われてきたゴムの素材です。

 しかし、この柔らかさが良い反面、素材として安定性に欠け、溶けやすく、変形しやすい特性があります。よって、日当たりの良いところに置いたら溶けてしまう、他のバイブとくっついてしまうなどの問題が考えられます。

 こうしたバイブの劣化に備え、安全を確保するためにも、この素材のバイブを使う場合は、コンドームを装着することをおすすめします。しかし、場合によっては化学反応を起こしてしまう場合もあり、長く日常的に使うためのお手入れは少し難しいです。

 また、使用する度に毎回コンドームを装着することを考えると、割高感も出てきてしまいます。コンドームをかぶせることでより使いにくくなるバイブもあるため、思いっきり楽しめなくなるのも難点です。