菊池美佳子のオトコを甘やかすな!

乳首が敏感な男は○○を攻めたがる!?「My統計」で運命の人をみつけよう

異性との交際が多くなると、なんだか不思議な傾向が見えてくることも。菊池さんが見出したのは乳首を責められるのが好きな人間の特徴でした・・・!カラダを重ねてデータを採った統計だからこその重みが分析に活かされます!

 先々週、久しぶりに「今から行っていい?」LINEが送られてきた話を書きました。先週は、同じ人物から「今から来れる?」LINEが送られてきた話を書きました。
この話はもう続かないだろうと思っていた矢先! アレンジバージョンが送られてきましたよ。「まだ起きている?」と! 筆者が、吉本新喜劇のようにズッコケたのは、言うまでもありません。

 というわけで今週は、「まだ起きている?」LINEに対する模範解答を……という流れも考えたのですが。筆者自身が、この人物から毎週末送られてくるLINEに飽き飽きしてしまったので、今回は全く違うテーマを取り上げたいと思います。「まだ起きている?」LINEに対する模範解答は、またの機会に書きますね。

世紀の大発見

 先日、性器の……じゃなくて世紀の発見をしました。発見というか、統計がとれたと言ったほうが、的を射ているかもしれません。発表します!

乳首が敏感な男はアナルを攻めたがる!

菊池美佳子 セックス セフレ LINE ©Brett L.

 世の中の男性を大別すると、以下の2タイプに分かれます。乳首で感じる男と、乳首はくすぐったいと敬遠する男です。ここで取り上げるのは前者のほう、乳首で感じる男について、追究したいと思います。

 乳首は、女性だけの性感帯に非ず! 乳首が性感帯の男性も存在します。その点について、何ら非難するつもりはございません。むしろ、感じる箇所は多いほうが、女性側にも好都合です。

 厄介なのは、乳首が感じ過ぎる男! 具体的に言うと、射精に達する際に、乳首攻めを求めてくる類の男です。「イキそう」「出そう」という段階は、女性側にとっても、共に昇り詰めるべく、集中力を高めたいところ。そんな中、「乳首舐めて」というリクエストは、集中力の分散を招きます。その結果、己の快感よりも、相手男性の乳首を舐めることがメインになり、消化不良なクライマックスとなるのです。

 百歩譲って、乳首を舐めることで、満足な射精だったと悦んで頂ければ、それでも良いんですけどね。射精時に乳首攻めを求める男って、総じてアナルを攻めたがるのですよ。前戯のさいちゅうや、後背位の際、しれっと指を突っ込もうとするから困ったもんです。コラーッ。

 乳首が敏感な男は、なぜアナルを攻めたがるのでしょうか? 筆者なりに分析してみました。