ベッドの上では演技じゃなくて演出!飽きられない女の作法

馴れた相手とのセックスのとき、自分から下着を脱いではいませんか?今回はコビルナがマンネリ化してワンパターンになりがちな場面で有効な「演出」の方法を具体的に指南。AV女優に負けないレベルの演技を身につけ、末永いセックスライフを目指しませんか。

ラ・コビルナ 女性向け セックス ハプバー ハプニングバー
©LyndaSanchez

 皆さんこんにちは!コビルナの杉沢です。
突然ですが、セックスの時ちゃんと演技していますか?
あまりにバカ正直に反応していると、盛り上がりに欠けるだけではなく、早々に飽きられて浮気されてしまう可能性だってありますよ。
自分を「AV女優」だと思って最高にエロイ女を演出しましょう!

テッパン演技「恥じらい」

 いつの時代も、女の「恥じらい」は男のロマンです。
付き合いが長くなったり、同じ人と何度もセックスをしていると、自分で服を脱いでしまったり、胸やアソコを見られても何とも思わなくなってしまいますよね。
しかし、それでは男性は燃えません。

 服はパートナーに脱がしてもらいましょう。
そして下着が露わになった時点で必ず恥かしがってください!
両手で顔を覆うも良し、ブラとパンツを隠すも良し、とにかく「恥かしい」「見ないで」などと言いながら恥らう素振りを見せることが大事なのです。

気になる相手を誘ってみよう

「あと1歩なんだけど…」
喘ぎ声と言うと、「ああん…」という普通の快感系の喘ぎ声が一般的ですが、「イヤ、ダメ…」などの否定系、「もっと、お願い…」などのおねだり系、「あー!!」という絶叫系、「はぁはぁ」という吐息系などなどバリエーションは様々。

 アナタの喘ぎ方はワンパターンになっていませんか?

 喘ぎ方がいつも同じだと男性の興奮度は薄れてしまいます。
そこで、喘ぎ声のバリエーションを備えておいて、前戯や挿入時、体位や経過時間によって喘ぎパターンを変えてみると、男性の興奮度もグッと上がりますよ。