恥じらいを逆手にとった「鑑賞系」体位でさらなる興奮を

 今日は、バレンタインですね。
彼の近くでこっそりこのコラムを読んでいる方はいらっしゃいますでしょうか?
もし、チャンスがあるなら、今夜は、今からご紹介するLOVEポジを試してみてはいかがでしょう。
前回から引き続き、セックスの飛び道具「全身鏡」を利用したLOVEポジです。
鏡を小道具として活用するセックスは、道具を用いるプレイの中では、気軽に試せて、マンネリ解消に有効です。

女性器を「鑑賞」してエロティックな気分に

OLIVIA LOVEポジ セックス カラダ 体位
©porschelinn

 セックスにおいて、視覚的な刺激で興奮するのは、どちらかというと男性に多い傾向があります。
部屋を明るくして、セックス中の女性の表情や体を鑑賞したがったり、結合部を凝視したり。
一方、女性はというと、自分の性器を見たり、見られることに抵抗感がある方もいると思います。
これは、“慣れ”の問題で、アンダーヘアのお手入れやマスターベーションで、日頃から自分の性器を触れたり見慣れておけば、その抵抗感も和らいできます。
恥じらいは興奮材料になりますが、極度な抵抗感やコンプレックスは、行為そのものを楽しめなくなるので、考えものです。
ぜひ一度、女性器を観察してみてください。
女性器は、通常時、興奮期、結合時と、さまざまな表情をみせてくれます。
はじめは、閉じた貝状態の外性器ですが、高まりを感じるにつれて、花びらが開くように小陰唇がめくれ、内側からは蜜がじんわりと溢れ、紅潮していく様は、思わず官能小説のような描写になってしまうくらい、エロティックで趣があります。
躍動感ある結合は、映像で観るのとは比にならないほど、人間味がありますし、私は、女性もセックスを鑑賞する面白さをもっと開拓してもよいのではないかと思っています。
そこで、おすすめなのが、今回ご紹介するLOVEポジ「乱れ牡丹」です。