膣をやわらかくもみほぐして受け入れた体勢完了!アソコが大きい彼でも痛くない「スローインサート騎乗位」

彼との相性がピッタリになる!体位メソッド「LOVEポジ」

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Lies Thru a Lens

 今回も、お悩み解消の体位メソッドをご紹介します。

 前回は、ペニスが小さい男性とのセックスで気持ちよくなるLOVEポジをご紹介しましたが、今回は、「彼のアソコが大きいのが悩み。アソコがいつも痛くなる…」という悩める女性のためのアドバイスです。

 男性は、良くも悪くもペニスの機能性を重要視する傾向があります。
「太い」「大きい」「硬い」「長持ち」は、どちらかというと「長所」として捉えられ、「小さい」「早い」「中折れ」は、男性のコンプレックスを引き起こす要因とされています。
そのため、実際私の周りでも、後者の特徴を持った男性からのセックス相談は多いです。

 しかし、前者の「太い」「大きい」「硬い」「長持ち」も時として、お悩みの対象になります。
「彼のアソコが大きくて、全部挿入できない…」「痛い」「きつい」など、女性側からのSOSを耳にすることもあるのです。
「過ぎたるは及ばざるがごとし」と言いますが、セックスにおいては、「ほどほど」が一番ちょうどよいのかもしれない…と思います。

 さて本題に戻りまして、今回は「あそこが大きい彼でも痛くならいない!」コツをご紹介します。

STEP1:クリトリス愛撫&膣ほぐしで2種類の愛液を分泌させる
 ペニスの大きさに胡坐をかいて前戯をおざなりにするけしからん男性もいるので、前戯を丁寧にしてもらい、挿入前に潤滑剤である愛液をたっぷり分泌しておきましょう。

 愛液とひとくちに言っても、入口付近を潤す「バルトリン腺液」、膣壁からにじみ出る「膣分泌液」など種類があります。
「バルトリン腺液」は、キスやクリトリス愛撫で分泌されやすくなります。
膣壁から分泌される「膣分泌液」は、「局所反応」を利用して潤わせましょう。
「局所反応」は、膣に異物(指やペニスなど)が入ってきた時に、防衛反応から膣分泌液がにじみ出る現象。

 愛液を枯れない泉のように湧き出たせるコツは「膣ほぐし」です。
クリトリス愛撫の後に、彼の指を1本だけ膣に挿入してもらいます。
Gスポットを攻めたりする必要はありません。膣を柔らかくもみほぐすようなイメージで膣内を指をマドラーに見立て、かき回すように動かします。
2種類の愛液が分泌されることで、挿入が円滑になり、受け入れ体勢完了です。