不感症の女子はいない!恋愛とセックスで幸せになる官能女子養成講座(1)

コンプレックスを解消することで、Win―Winなベッドタイムが送れる!

『恋愛とセックスで幸せになる 官能女子養成講座』発売を記念して、著者のアルテイシアさんにインタビューしました。


「私って不感症?」と悩める女子が、究極のオーガズムを手に入れたカギは?

アルテイシア 愛され痴女 エロス セックス  レス 女性器 オナニー 小陰唇 性器 喪女 こじらせ 一本釣り 香水瓶の理論 選挙
by patdebaz

AM編集部(以下、AM): 新刊では「官能スイッチを入れる」「究極のオーガズムを実現する」「最高のセックスをする」「恋愛とセックスで幸せになる」の4つのステップに沿って、実践的なアドバイスをされてますね。

アルテイシア(以下、アル): 女性は単に「セックスしたい」「テクニシャンになりたい」わけじゃなく、「トータルで幸せになりたい」って想いが強いですよね。
だから<官能女子=主体的に恋愛とセックスを楽しむ女性>になれば、トータルで幸せになれるってテーマで書きました。

AM: 「主体性」がカギなんですね。

アル: そう、だから合い言葉は「イカされるんじゃなく、イク」
受け身で寝転がっているだけだと、オーガズムも最高のセックスも手に入らない。

「私って不感症?」と悩む女子は多いし、かつての私もそうでした。
でも、女性のオーガズムは学習するもの。感度は生まれつきじゃなく、経験によって上がっていくもの。イケばイクほど、イキやすくなるんです。

私もオナニーで自己開発して、感度を高めてきました。
二十代前半がレッドリボン軍と戦っている悟空だとしたら、今では魔人ブウを倒せるレベルになった(笑)。

AM: まずは自己開発して感度を高める。そこからセックスでイクためには、パートナーを育てる姿勢が必要なんですね。

アル: 経験豊富な女性たちと話していると「セックスが上手い男は30人に1人もいない」と言います。でも、生まれつきセックスセンスのない男性もほとんどいなくて、教えれば伸びるんです。

欧米の女の子って「そんな愛撫じゃ痛いだけ」「もっと焦らしてよ」とかハッキリ言うんですよね。でも日本の女の子は「痛い」すら言えず、ガマンして演技しちゃう子が多い。
そんな女性でも実践できる<男をテクニシャンに育てる方法>を書きました。

AM: たしかに日本の女性はハッキリ言えない人が多いし、あと男性も繊細ですよね?

アル: 彼らはガラスのハートとペニスの持ち主だから。「痛い!」と言うと「俺って下手なんだ…」とポキンと折れちゃったり。
だから「痛い!」じゃなく「待って…私は敏感だから、もっと優しくして」と言うとか。一緒にAV観ながら「こんなやり方じゃ痛いだけだよ~」と間接的に伝えるとか、工夫した方が伸びますよ。

AM: 繊細すぎるのも困りますよね(笑)。

アル: 私も「『男塾』を読んで根性つけろ!」とは思うけど(笑)、でも「俺の好きにさせろ!」ってオラオラ系よりは百倍マシですよ。

AM: その中間というか、ちょうどいい男性はいないんでしょうか?

アル: 孔子も論語で『中庸は難しい』と嘆いていますからな…紀元前から人の悩みは変わらない。
ただ<女子にセックスの主導権を握られるとどんな気持ち?>ってアンケートに、83%の男性が<嬉しい>と答えているんです。リードされると喜ぶ男性が多くて、オラオラ系は割合的には少ない。

だから女性が主体的になれば、セックスの満足度は上げられるんです。それにいざ指導したら「育てる喜び」を実感しますよ。女の人って、基本的に育てるのが得意だから。