関係が長いセフレに濡れなくなってきた!?それでも濡れたいときの冴えたやり方

3年ヤッてる相手に濡れなくなってきた!?

長い付き合いのセフレの画像by luizclas from Pexels

今週は読者の方からの質問にお答えします!

3年ほど一緒にいるセフレ以上恋人未満の男性がいるのですが、その人相手だと最近濡れなくなってきました。性的関心が無くなったのかなと思い他の人としてみたら問題なく濡れました。
これはマンネリなのでしょうか。なにか打開策はありませんか。

年齢や性別に関係なく、同じ相手と長期間・高頻度でセックスしていると興奮度が下がってくるのは当然のことです。同じ相手と週一でセックスしているのに何年経っても初めてのセックスのように興奮できるとしたら、それはある種の才能です。
ただ、じゃあ長期間セックスしてしまって興奮しにくくなったら楽しめないのかというと、そんなことはありません。

セックスの楽しみは興奮以外にもある!

セックスの楽しさって、相手がどういう体をしているのかとか、何をすればどう反応するかとか、どういうことに性的な興味を示すのかなどの、知らないことに興奮して一つ一つ知っていく作業の楽しさも勿論あるけど、それだけじゃないですよね。知り尽くしているからこその安定感や安心感もあると思うんですよ。お互いに相手が確実に気持ちよくなって満足できるポイントや方法が分かるじゃないですか。
多少の失敗をしても許されるという心のゆとりもあります。この人は途中でこっそりコンドームを外したりしないとか、最中に面白半分で撮ったハメ撮りをSNSに流したりしないっていう安心感だって、安定した快感を得るためにはかなり重要なことですよね。 つまり、新しい相手とのセックスもいいし、慣れた相手とのセックスもいいってことです。楽しみの種類がちょっと違うだけなんです。
世間ではセックスの興奮度が下がることをマンネリ化と言うようですが、それはセックスの楽しさを新鮮さからしか得ることができず、それ以外の楽しみをまだ知らないだけです。

質問者の方はいつものパートナー相手だと濡れにくく、新しい相手だと濡れたということですが、どちらのセックスが良くてどちらのセックスが劣っているというわけじゃないので、深く考える必要はありません。
たまたま愛液の量が興奮度に比例するタイプだというだけだと思います。
愛液は興奮によってのみ分泌されるわけではなく、性感帯を刺激されることでも分泌されます。ここを刺激されたら濡れやすいという自覚のある場所があれば、そこへの愛撫を増やしてもらえばいいし、女性用の潤滑剤を取り入れることで、物理的に摩擦系数を小さくするというのもいいと思います。