これが中イキへの近道!パートナーに乳首の育ての親になってもらう方法

「初めて中イキできた!」報告嬉しいです

中イキへの近道としてパートナーに乳首の育て親になってもらうの像

 最近、私の連載を読んで中イキの練習方法を実践したという二人のAM読者の方から、「初めてクリオナニーではなくバイブでイケた!」「パートナーとのセックスで初めて中イキできた!」という報告を受けました。ありがとうございます!嬉しかったので今回はまた中イキのおはなしです。

 中イキまであと一歩なはず!と感じている人には、先月の【中イキするために!補助輪(手マン)をはずして出入りに集中する方法】も読んでいただきたいんですけど、今回はまた別の中イキ補助についておはなしします。

中イキ補助ができる性感帯は…?

 セックスで中イキするために一般的に行われているのがクリトリスへの同時刺激です。そりゃそうですよね。みんなが大好きな性感帯ですから。クリオナニーやクンニでイキやすい人にとっては、クリトリスは中イキの時にも良い補助になります。
でも、中には私のようにクリトリスが過敏で、よっぽど繊細なタッチで触ってくれないと手を払いのけたくなるという人もいるし、挿入中にはクリトリスが感じなくなる人もいます。

 そんな時にクリトリス以外のところから中イキ補助ができるのが乳首です。当然クリトリスと同じように誰でも必ず気持ちよくなれる場所ではないんですけど、乳首を触られたり舐められたりするとムズムズするような快感がある人は、それを増幅させることで中イキの補助として立派に活躍させることができるかもしれません。

 私の場合、10代~20代前半までは舐められるとムズムズして気持ちいいし濡れやすくなるという程度だったんですけど、その後、乳首を徹底的に責めてくれる人たちに出会ったことで爆発的に乳首の感度が増し、挿入中に乳首を舐められると中イキしやすくなりました。今ではしつこく乳首を舐められるか、ある方法で刺激を受けることで、乳首のみの刺激でもイキます。乳首だけでイクほど成長させる必要はないんですけどね。
乳首を自主的に開発してくれる人に遭遇することは難しいかもしれませんが、セックスのパートナーに乳首愛撫を上手になってもらって、乳首の育ての親になってもらえばいいんじゃないでしょうか。

彼と一緒に気持ちよくなりたい!