ヤレますよ信号の決定版!「2割増しの下ネタ」でスピード感あるセックスを

先週に引き続き「おともだち(セフレ)」の作り方について。ちょっとエロいことを言うとすんなりベッドまで進めるとはいうものの、人によって言いそうな下ネタの度合いって違いますよね。具体的にどのぐらい口に出せば、男性に引かれず適度にヤレそうなのか?のレクチャーです。

「下ネタには恥ずかしがりながら想定の2割増しで答える」の2割増しはどれくらいですか?
Betsyさんの具体的な会話例を教えてください!

 質問ありがとうございます!しかし、申し訳ないですけどセックスに至るまでの男女のやりとりなんて文字にするべきではないと思うんですよ。だって、セックスが頭にチラついている時って、アホみたいなことしか言ってないですから。というか、一度文字にしてみましたがあまりにアホすぎて悲しくなったので止めました(笑)。
とはいえ【2割増し】ではわかりにくかったと思うので説明しますね。

★Betsyさんへの質問はこちらからどうぞ!

ベッドへの距離を縮めるために
2割増しの下ネタで乗れ

 前回の記事では、「狩りは必ず一人で」と言いましたが、良い狩場である飲食店で、一人でいるところに話しかけてくる人って、ただその場で会話する相手が欲しいか「あわよくば」と思っているかのどちらかです。そしてその比率は2:8です。
つまり、ヤろうと思えばほぼヤレます。男を落とすテクニックなんてもはや必要じゃないです。

 じゃあ2割増しの下ネタは何のためにするのかというと、狩場からベッドまでの距離をグッと縮めるためのものです。
男性は、目の前の女性がヤレるかヤレないかを判断するために少しずつ下ネタを会話に混ぜてくるじゃないですか。その時です。ヤリたくなければあまり妄想を膨らませない程度の下ネタで済ませたり、決定的な誘いの前にその場を去ったりしますが、ヤリたければこちらも下ネタに上手に乗ることで「ヤレますよ」という信号を出しますよね。
この「ヤレますよ」信号にちょうどいいのが【2割増しの下ネタ】だと思っているんです。

 下ネタは盛りすぎると、お互いのセックスのクオリティに過剰に期待してしまうことがあるんですよね。期待以上のセックスにならなかった時、下手したら一度限りの関係になるかもしれません。
”おともだち(セフレ)”作りであれば、セックスの内容については語りすぎずにあくまで想像の余地を残しつつ、ただし無駄な時間は作らずに2割増しの下ネタでスピーディーにセックスに持ち込むのがちょうどいい!