素敵ビッチのたのしい性活

セックス中に突然感じなくなるアレ…快感の停滞期を乗り越える方法

徐々に快感度数が高まり、マックスになったところでオーガズムを迎えるという理想のセックスはなかなかできないもの。というのも快感度数は常に右肩上がりとは限らず、上昇と下降と停滞があるから。なかでもいちばん辛いのは何も感じなくなってきたときです。そんな地獄のような瞬間にすべき4つの対処を紹介します。

Betsy 素敵ビッチ セックス

 今週は合体中に起こる、あの現象についてです。
理想的なセックスって、前戯でちんこの受け入れ準備を整えたところで挿入され、ピストン運動によって与えられる刺激で徐々に快感度数も高まり、マックスになったところでオーガズムを迎えることだと思います。
でも、セックス中の快感度数が常に右肩上がりとは限りません。だんだん気持ちよくなってきたと思ったら急にフッと何も感じなくなってしまったり、イクまでは上りつめられなかったりすることもありますよね。すごい速さでガンガンちんこを打ち込まれているのに急に挿入感がなくなってしまう…というか、むしろ速く動かされるほど何も感じなくなってくるという地獄のような瞬間ないですか?

 以前、【フェラで彼をイかせたい!上昇・下降・停滞を見抜いた「緩急」でフィニッシュ】の中で、男性の快感度数には上昇と下降と停滞があると説明しましたが、女性も同じように快感が上昇、下降、停滞します。セックス中に上昇→下降→停滞→再び上昇、というように何度も快感が上下するのは普通のことなんです。しかし、できることならなるべく停滞時間を短くしてまた気持ちよくなりたいですよね。

 では、こういった停滞状態から再び上昇するためには何をすればいいのでしょうか? そのまま気持ちいいフリを続けて、快感が上昇するのを待ちますか?

 実は、そのまま続けるというのが一番効率悪いんです。だから、停滞状態に陥ってしまったら、喘ぎすぎて息が苦しくなったフリでもして、一旦ピストンをストップしてもらった方がいいです。ほんの少し休憩して、挿入したままの竿の感覚を膣壁できゅっきゅっと握るように動かして感覚をリセットするんです。それでもまだ停滞していれば、こういう方法を試してみてはどうでしょうか。