冬の感度激減に注意!心も体も温まるホットなセックス6か条

 クリスマスイブですね。このコラムが更新されるのは22時なので、まさに性夜。ちょうどカップルの方々は交わっている頃でしょうか。多くの人がこの日のこの時間帯にセックスしているかと思うとちょっと面白いですね。
私の住んでいる地域は、周りにイチャイチャスポットが密集しているため、これからセックスするであろうカップルたちが、至るところで争うようにイチャついているので、他人の前戯を無料でチラ見できて最高です。

快感を高めるために熱は不可欠

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J. Lightning

 話は変わりますが、私はまた風邪をこじらせて寝込んでいました。風邪を引くと大事なセックスチャンスを数回分は逃してしまうので、気をつけてはいるんですけどね。

 冬のセックスは一発で風邪をひいてしまう危険があるので要注意です。

 たとえば、お篭りセックスで一日中裸のまま過ごしたり、騎乗位で大暴れして発汗したのに汗を拭かずに放置したり、フィニッシュ後に服を着ずに寝てしまうなど、体を温めることをさぼって風邪をひくパターンが多いです。セックス後はすぐお風呂に入ってちゃんと汗を流し、服かバスローブでも着ていればいいんでしょうけどね。

 そんな怠惰が原因で風邪をひくことが多かったここ数ヶ月。
風邪をひいて思ったんですけど、体温が上がって体がぽかぽかしている時のセックスって圧倒的に感度が高いんですよね。
さすがに熱があってしんどい時には体に触れられるのも嫌ですが、完治寸前で体温が平熱よりも少し高いくらいのタイミングだと、血流がよくなっているせいか感度は高いし、よく濡れるし、すごいんですよ。

 しかし、冬場のセックスは間逆です。直前に入るお風呂は浴室や脱衣所がヒンヤリして、部屋に暖房を入れていてもベッドの中は冷えたままです。その冷たいお布団の中で素っ裸になると、せっかくお風呂で温まったばかり体もあっという間に冷えてしまいます。

 ちょっとエキサイティングなプレイで体が温まったのに、足先の冷たさが気になって快感に集中できないときってありませんか? 私は冷え性ではないのですが、やはり夏のセックスに比べると足先の冷たさが妙に気になってイキにくくなるので、途中でこっそり足を擦り合わせたり、手で温めたりしています(笑)。