TENGA初のカップル向けグッズ「VI-BO」を本音ランキング!/愛され痴女

今回は話題のVI-BOを5種類すべて使ってみて、個人的にランキングしてみました。 ステマじゃないので、ズバッと本音で書きますよ~!


【第28回】ラブグッズ初心者も注目する「VI-BO」の実力は?

 今回は話題のVI-BOを5種類すべて使ってみて、個人的にランキングしてみました。
ステマじゃないので、ズバッと本音で書きますよ~!

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『VI-BO』/メーカ名:㈱TENGA/ブランド名:TENGA

 VI-BOのキャッチフレーズは「フタリデ ブルブル タノシモウ!」。内蔵された白いボールを押すとブルブル震える仕組みです。
目を引くのは、デザインの良さ。ぱっと見ラブグッズに見えないため、ベッドに転がしていても「ツボ押しグッズだ」と言い張れます。お子様のオモチャとしても…ってそれはダメか。
ともあれポップなデザインなので、初心者も見た目的に抵抗はないでしょう。彼氏が5種類を装着して「バイボマン!」と登場しても、アメコミヒーローっぽく見えますね。

 従来のラブグッズは「男が女に使ってアヒアヒいわせる」というコンセプトで作られた、おじさんセンスの結晶のようなデザインが多い。キングコブラのような亀頭にパールがギラギラとついていたり。
「ブサイクなものを家に置きたくない」という女性目線に欠けているのです。おまけに名前もダサいし。『極太の妻たち』『堺の名刀』『ポコチン君4号』等など…
彼氏がバイブ片手に「ポコチン君4号、参上!とうっ」と登場したら「帰れ!」と蹴飛ばしたくなりますね。

 一方、外国製のラブグッズはオシャレなものが多いけど、お値段が高め(1万円以上する商品が多い)。
いざ使ってイマイチだった場合「イメージに合わないので返品します」ってわけにもいかず、「1万円もしたのに、くっそー!!」とバイブ片手に暴れなきゃいけない。そう考えると、VI-BOの1500円~という価格帯はありがたい。電池交換式で繰り返し使えるのも嬉しいところ。

 また、いろんなラブグッズを使って気づいたのは「防水仕様はポイントが高い」ということ。 <使用後のバイブを洗ってる最中に感電死>という死に方だけは避けたいため、防水じゃない商品は気をつかう。バイブを洗うたびにメメント・モリな気分になるのはストレスです。
VI-BOはざぶざぶ洗えるのでストレスフリー。そのまま洗面所に転がしていても「お風呂で使うツボ押しグッズだ」と言い張れます。
とはいえ一番大切なのは、気持ちいいかどうか。というわけで、まずはオナニーで使ってみましたよ
(カップルで使う場合も、事前にオナニーで使用感を試すのがオススメ!)