普通の女の子のエッチ事情 新ヰタ・セクスアリス

留学先で野外セックスも!?/28歳丸の内お菓子屋さんの等身大の性事情(2)


 丸の内の某有名なお菓子屋さん・Bさん(28歳)へのインタビュー1回目「クラスの人気者男子とのエッチな妄想」も合わせてどうぞ。

留学先で野外セックス

遠藤遊佐 普通の女の子のエッチ事情 新ヰタ・セクスアリス


――初オナニーは好きな人を思い浮かべて……ってものすごくまっとうですよね。Bさんは特殊な性癖ってないんですか?

B: 至ってノーマルです。

――いやいや、自分で思ってるだけかもしれませんよ~(笑)。

B: いやほんとに。野外でしたことあるくらいで。

――「くらい」って(笑)! 私、野外セックスなんてしたことないですよ! 

B: 大学生のときにイギリスに留学してたんですよ。
そのときにクラブで知り合ったスイス人のイケメンと、つい映画館の脇みたいなところでしちゃったんです。
向こうは4人組で、私も友達といたのでグループで遊ぶことになって……。

――イケメンスイス人と野外セックス! しかも友達も隣でヤッてるんですよね。けっこうお盛んじゃないですか。
そういえばまだ聞いてなかったですけど、Bさんの初体験っていつですか。

B: 18歳。私、遅いんですよ。

――18歳で初体験、そのあとすぐスイス人と野外セックスってすごい成長っぷりだなあ。オクテだった少女時代が嘘のよう。

B: ははは。でも確かに、初体験済ませてからはわりとハジけたかも。
初めての彼氏は大学時代のバイトの先輩で初体験の相手もその人だったんですけど、つき合ってる最中にイギリスに行くことになって……。

――野外セックスでドカンといっちゃったと。やりますねえ。

B: 初体験がすっごい痛かったんですよ。当時は全然濡れない体質だったせいもあってか、なかなか入らなくて。
でもその人と3年くらいつき合って別れた24歳頃から、すっごい濡れるようになったんですよね。

 初彼氏のことはすごく好きだったしセックスも素敵だったんですけど、どうしても「もっと気持ちよくなれるんじゃないか」っていう思いが捨てられなかったんです。でも、別れていろんな人とするようになったら、どんどん濡れるようになった。ほら、よく年頃の女の人って「体が熟していく」っていうじゃないですか。それを実感したっていうか。

――なるほど。イギリス留学が性的なターニングポイントだったんですね。
オクテだった女の子が、留学先でハメをはずしたことで花開いた、と。なるほどなあ。