熟女AVにローション運動会…元ヤリマン人妻の現在/アラフォー美人熟女の性事情(4)

 今回ヰタ・セクスアリスを語ってくれたのは、この連載初のアラフォー女性。
20代の頃から質・量ともに奔放なセックスライフを送ってきたものの、今は結婚して一児の母になっているRさん(43歳)です。
第一回目第二回目第三回も合わせてどうぞ。

元ポジマン・アラフォー女子の現在は…

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 この連載でいろんな女性を取材させてもらってわかったのは、一見普通な女の子の中にも、彼氏以外の殿方とポジティブにセックスを楽しむ“隠れポジマン”がにたくさん存在してるということ。

 いろんな思いと欲望を抱えてセックスライフを謳歌するポジマン女子。
彼女たちは、15年後どんな“熟女”になっているんだろう。その性欲は消えるのか。それともさらに膨れ上がるのか……。

 そんな思いから決行した元ヤリマン・アラフォー女子へのインタビュー。
番外編的な趣向だと思っていたのですが、同行した20代の編集部女性も興味津々で、思った以上の喰いつきを見せてくれました。

 まず、今回私が面白かったのは、Rさんが思春期に見ていたエロコンテンツの数々です。
彼女と同じ1971年生まれの私にとっては、懐かしすぎて叫び出しそうになるようなものばかり。
内山亜紀、『プチ・トマト』、『漫画ブリッコ』、三条友美、『S&Mスナイパー』。これ、AV読者でわかる人が一体何人いるんでしょうか。

 今と違ってインターネットのエロ動画がなかった時代、思えばエッチなものに飢えた私たちの味方は、女子中学生がエロ本を立ち読みしててもスルーしてくれる、やる気のない古本屋さんでした。
ああ、懐かしい。そして今観てもやっぱり興奮する! 三条友美の劇画、大人買いしちゃおうかなあ……。

 しかし、こうして見ると二十数年前の社会は、今よりもだいぶ大らかだったことがわかります。ロリコンおむつ漫画が一般少年誌に連載されてたり、少女のヌード写真集が普通に売られていたり……今だったらすぐに問題になって、あーだこーだと理由をつけて回収されてしまうでしょう。

 個人的には、これくらいエロとサブカルがごっちゃになっていたほうが面白いと思うんですけど、そんなこと言ったら怒られるかな。