一緒に暮らすと大抵発生するけど、話し合いでのすり合わせが難しい問題

すれ違いケンカするカップル画像 Duong Nhân

みなさまこんにちは、みみこです。
前回は、夫と半同棲していたときに発覚した夫のいびき対策&睡眠時無呼吸症候群に関する対策についてお話いたしました。

今回は、一緒に暮らしはじめて分かった二人の新たな相違点についてお話したいと思います。今回お話する問題点は、実は目下解決策を模索中なのでもしナイスな解決法をご存知の方は教えていただきたいです。

私と夫の間に横たわる、些細といえば些細だけども一緒に暮らすには中々厄介な問題。それは「体感温度の差」でした。エアコンのCMで夫婦が「暑がり!」「寒がり!」とリモコンを奪い合うやつありますよね、あれです。よくある話ですよね。

ただし、うちの場合は夏場に暑さを訴えまくっているのが私で、秋の声を聞くと共にあらゆる暖房器具のリモコンをかき集めはじめるのが夫です。

私たち二人の体感温度に大きな差があると気付いたのは、いびき発覚と同じく週の半分はお互いの部屋に泊まって半同棲生活をしていた夏のことです。
ここ数年、頭がおかしくなるほど暑いじゃないですか。窓開けて扇風機回したくらいじゃ寝られないくらい暑いですよね? テレビでも熱中症になるから夜中もエアコン点けっぱなしにしたほうがいいよって言ってましたよね? 暑さに弱い私はもちろん夜もエアコンは点けっぱなしでした。外出時くらいしかエアコンは消さないのが当たり前でした。

それに対して夫は、寝るときエアコン点けない派。嘘でしょ。まじです。
夫は寝る準備が終わると、エアコンを消し、窓を開け、扇風機をつけます。春夏用布団を首元まできっちりかけて眠るのです。何度も「熱中症になって夜中のうちに死んでしまうからやめろ」と言っているのですが、「夜中のうちに汗だくになって、朝シャワーを浴びるのが自分の身体に合っている」と言って譲りません。

私も一度は夫の主張する健康法(?)を試すつもりで、窓全開・扇風機のみでの就寝を試みたのですが、普段眠っているときの気温とあまりに違いすぎてビタイチ眠れず、あまりの暑さがストレスとして私の脆弱なメンタルにダイレクトアタック。
「暑い、どうしよう、眠れない、暑い、苦しい、でも彼は寝てるし」と思考がぐるぐるして、最終的に過呼吸を起こしました(発作が落ち着いたあとに「起きたら事情を説明しよう……」と思いながらエアコンを点けました)。

その頃はお互いワンルームの部屋に住んでいたので、そもそも「寝る部屋を分ける」ということが出来ず、結局夏の間はエアコンを点けてもらうことになりました。私は半そでTシャツと短パンにタオルケットで寝ていましたが、夫は秋冬用のパジャマに布団を二枚重ねて寝ていました。繰り返しますがこれは真夏の話です。風呂上りにいそいそと分厚いパジャマを着込む夫を見て、冬はどうなるんだろう……と思ったのを覚えています。