恋してないけど愛してる

「結婚する理由がない」ことが結婚への決め手?ラマ夫へのインタビュー

ダライラマみたいに素敵な旦那さんの画像

みなさまこんにちは、みみこです。
前回は、私が自分でプロデュースしたプロポーズのお話をしました。今回は告知していた通り、「ダライラマ夫」の異名を持つ我が夫へのインタビューをお届けします。

婚活ネタだけでなく、編集部からの要望で「ラマ夫のような男性を見極めるヒントになれば」とラマ夫自身のことも聞いてみました。

話すのが苦手で、何かと黙り込みがちな夫ですので、記事に出来るほど文字数が足りるか戦々恐々としておりますがいってみましょう!

加工は悪い印象からのスタート

みみこ
今日は君にインタビューということで、いくつか質問させていただきますよ。
ラマ夫
はい。
みみこ
アプリ以外の、例えば街コンとか、婚活パーティーとかで婚活はしてたんだっけ?
ラマ夫
婚活になるかは分からないけど、最初の方は人に紹介してもらうことが多かったなぁ。でも別に僕が頼んだわけじゃないんだよ。頼んでないのに「紹介しますよ!」って言われて。あんまり乗り気じゃないのに面子を考えて行ったりしてた。6~7人くらい会ったけど、そういうのはまぁ、上手くいかないよね。で、このままでは絶対に結婚なんか無理だと思って、街コンとかに行ったのかな。
みみこ
街コンとかでは成果はなかったんだよね? 付き合ったりとか。
ラマ夫
うん、2回くらいしか行ってないけどね。こんなに効率の悪いやり方で上手くいくわけがないだろうと思った。いくら参加者を集めても密に話せるのは10人くらいが限度でしょう。その10人だって少し話しただけじゃどんな人かなんて見極められないし、次に繋がる気がしなかった。
みみこ
わかるわ~。私も1回婚活パーティー行ったけど、自分のヘテロモテ度チェックだけして帰ってきたもん。それで、アプリを始めることにしたの?
ラマ夫
2014年の夏くらいに友達の結婚式に行ったら「アプリで知り合って結婚した」って聞いて、すぐ始めたね。そこから2年半くらい登録してたかな。
みみこ
2014年っていったらアプリ婚黎明期だねぇ。では次はそのマッチングアプリに関する質問いきますよ。アプリやってた上での失敗と学びみたいなものってある?
私でいうと、アプリで会ったヤバ男・キモ男のどこがキモかったかを分析して、私自身が結婚したい相手の条件を絞り込んでいったら君が引っかかった、みたいな。トライ&エラーがあったら教えてください。
ラマ夫
10人くらいの人とアプリで会ったけど、やっぱり「写真と違う人が来る」ってことを分かっておくことかなぁ。そもそも写真とサイズ感が全く違う人が来たりとかしたから。
みみこ
サイズ感(笑)
ラマ夫
写真の縦横の比率いじったよね?っていう……。
みみこ
それはびっくりするなぁ。
ラマ夫
あまりにも違いすぎて、それにショックを受けちゃって。そんな小細工しないでそのままの写真を見た状態で会ったら印象も違ってたかもしれないのに、加工した写真を先に見ていたせいで「なんでそんなことしたんだ」って悪い印象からスタートすることになっちゃうから。だから僕はもう最初から「写真と違う人が来るぞ」って思うようにしてた。
みみこ
まあ盛った写真で自分をよく見せたい気持ちはよく分かるけどね、私も盛ってたし。 ところで、君がアプリでイイネをつける女性の基準みたいなものはあったの?
ラマ夫
う~ん、まぁ普通に居住地とか、年齢とか……。僕は「結婚」ってパートナーと同居することだと思ってるから、それに適う場所に住んでる人。それから結婚の意志が強い人。あと、イイネがやたら多いのに自己紹介が短い人なんかは「サクラかな?」って警戒してイイネ押さないようにしたくらいかな。
みみこ
10人くらいと会って、こういう人はやだなとか、あの人はよかったよな~とか、ある?
ラマ夫
良い悪いは分からないけど、僕とは合わないなぁって思ったのは「夫婦間に信頼があれば不倫もOKですよね」って言ってた人とか。
みみこ
君の結婚観とは全く合わないねぇ。
ラマ夫
みんな基本的には良い人だったと思うけどね、僕には合わなかったし「2回目に会うことはないだろうなぁ」って思ってた。向こうもそうだったと思うよ。僕の基本姿勢が「来るものは拒まず去るものは追わず」だからかなぁ。
あ、1回しか会わなかったけど「付き合いたいなぁ」と思った人はいたね。
みみこ
どんな人?
ラマ夫
働きながら大学院に行ってて、研究者を目指してた人だったね。職業もそうだし、僕と会話のスタンスが似てたというか……フェードアウトされたけどね。
みみこ
残念でしたなぁ。じゃあ君はわりと「会話ができるかどうか」を重要視してたってことかな?
ラマ夫
そうだね。
みみこ
なるほど。では、次はアプリのプロフィールに関する質問です。