ジェルネイルの「サンディング」で思わぬ結果に

が!! しかし。
ジェルネイルは普通のネイルと違って落とすのに手間がかかる。お店でやってもらえばいいのかもしれないけれど、美容院以上に緊張するのとお金がもったいないので自力で落とすことにした。

おゆみ

落としてからわかったことがあるのだけれど、ジェルネイルを塗るときには「サンディング」という工程がある。これは爪の表面を削ってジェルと密着しやすくさせるためのもので、当然やりすぎると爪が薄くなってしまうのだ。

私はもともと爪を伸ばすとすぐ割れてしまうくらいに弱いのもあって、爪は基本いつも短い。(ウクレレをたまに弾くのでそのためにもかなり短くしている)
ジェルを塗れば補強になるのでは? そんな思いもあったのだけど、ジェルネイルを落とした後の爪はとてつもなくペラペラ。お風呂上がりのときよりもペラペラなのだ。おまけに落とすのが下手くそな部分(表面)はガサガサになってしまった……

すぐさま爪の補強用のネイルをドラッグストアで買って重ね塗り。それから1ヶ月以上経つがまだまだ古い爪の部分が柔らかいので、たまに塗り足している。そして指先と同じくらいの長さまで伸びるとすぐ割れる。みんなは一体どうなんだろう?

家にいる時間が長い、今だから

ということで、爪がもろい私ならジェルネイルは、デートとか結婚式とか何かしら大事な日だけにするのがよさそうだ。それ以外では定期的に爪先を整えて、気分が上がらないときには爪を塗って、ハンドクリームできちんと保湿する。
普通に過ごす分には、このくらいで十分なのかもしれない。

そして、「このくらい」をきちんとやるのが、結局は一番難しかったりするものだ。ネイルが剥がれるならトップコートを塗ったり、乾くのが遅いならすぐ乾くネイルを買ったりすればいい話ですからね!(OPIは速乾性高くてすぐ剥がれることもなかった記憶)

家にいる時間が長いときこそ、やっぱり気分でコロコロ変えられるネイルがいいのかもしれない。

Text/oyumi

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