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片思いこそ「好きバレ」すべき!両想いになれる好きの見せ方

海辺のカップルの画像 Paweł L.

「自分の好意を悟られないまま、相手に好きになってもらうにはどうしたらいいの?」といったお悩みを持つ片思い中の方もいるかもしれません。

好きな人に「好きバレ」してもいいのかどうか問題。
私としては、「好きがバレたほうが、恋が進みやすくなる」と考えています。

そもそも恋は勘違いからはじまる

相手から好きっぽい態度見せられた時に、相手のことが気になり出して……という経験はないですか?

そもそも、恋やモテは「あいつ俺に気があるかも?」「イケるかもしれない」という勘違いからスタートします。
なので、好きな人ができたら好きバレを防ぐよりも「わかりやすい好意を見せる」というのも戦略の1つとしてありなんですよね。

好きバレを避けようとする人は「好意を見せると下に見られてしまうんでは……」「女は追われたほうが幸せになれるんでは?」といった不安があるかもしれません。
たしかに、好意は見せ方によっては嫌がられることもあります。
今回は好まれる好意、嫌がられる好意についても解説していきたいと思います。

「ファンオーラ」を出すと対等になれない

たとえばあなたがアイドルで、オタクのファンから「ずっとファンだったんですううう〜〜! 結婚したいぐらい大好きなんです〜〜!! 一生幸せにします〜〜!!!」と初対面で言われたら「うわぁ……」と引いてしまいませんか? 「怖っ!」ってなりますよね。
好きな相手に対してファンっぽい態度を出すと、上下関係ができあがってしまってファンにしかなれないのです。

だけど、仮にこんなシチュエーションだったらどうでしょうか。
アイドルである自分のコンサートの後に、スタイリストから「今日もすごくよかったよ! いつも頑張ってるね!」と爽やかに言われたりしたら……。
なんだか自分を認めてくれた感じがして普通に嬉しいですし、ちょっと好きになっちゃいませんか?

大事なのは対等な立場で相手を認めることなんです。なので、どんなに大好きでも「ファンですう〜〜」みたいな態度は見せないほうが良いです。
(元芸能人の男性から「超絶美女だったらアリ! 美人のファンと付き合ったことあるし!」と言われたことがありますが、普通の顔だと撃沈します!)