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男性がLINEをスルーするのはなぜ?69歳の父にヒントがあった

LINEで未読スルー、既読スルーする男性の画像 LinkedIn Sales Navigator

 あいつ、さっさとLINE返せよ!

 スマホを握りしめ、一人部屋で返信のない画面に悶絶している皆さん、こんにちは。年々LINEの返信がおっくうになる女、おおしまです。

 男性のタイプもいろいろありますが、大多数は連絡がマメではなく、LINEの既読をつけるかどうかに限らず、スルーして女性をやきもきさせる男性が多いと思います。
私も元来マメな方なので、過去には何度も男性からの返信が途切れ、ムキーとなった経験があります。

 でもね、それってただ言葉のキャッチボールという行為に、いろんなものを期待しすぎていたからじゃないかって、改めて思ったのです。そのきっかけは、もうすぐ70歳になる父親とのLINEにありました。

ほぼJK!返事がなくてもLINEを打ち続ける父

 私の父親は現在69歳。もともとマスコミ関係に長くおり、一般的な男性よりもずっと若々しいのが特徴です。PCも早くからいじっていましたし、現在は会社と私用、2台のiPhoneを常に持ち歩いています。

 まあそんな人はよくいるのですが、この父、とにかくコミュニケーションの球数が多い。
一度に3つくらいの要件を送ってこちらを混乱させる日もあれば、「今日は、19時に●●でお母さんと✕✕さんに行きます。その後食事を取りますが、あなたも来ますか?彼氏もどうぞ」
みたいなLINEが、いつも当日の昼に入ります。

 待て待て。普通に考えて、当日昼に夜の誘いをもらっても、だいたい行けないぞ! ていうか、行けると思われているのが心外だ!
と思い、とりあえず面倒だからスルーしていると、1時間後くらいに「今夜はどうですか?」と催促のLINEが…。さらに無視すると、その時間に電話がきます。
そんなJK並みにLINEを使う父ですが、性格はキレやすぐthe昭和の男。私は慌てて無視したことを謝り、今日行けないことを伝えるのですが、それをもう何回も繰り返しています。

 ちなみに、会っているときも移動中もご飯中も、ずーっとメールやらLINEやらを打ち続けている父。ある日さすがにいじりすぎだと母親にいうと(本人には怖くて言えない)、2人のときもいつもそうなんだとか。すごいコミュニケーションへのバイタリティ。