岩倉「身長で錯覚させる」

 身長が高い=スタイルがいい=美人っぽい…?と錯覚する人はいます。

 なので、身長を盛りましょう。

 顔はメスでも入れない限り変わりませんが、身長はヒールを履けば簡単に高くなります。元の身長にもよりますが、ヒールで170cmくらいになれば文句なしに「高身長(=スタイルがいい=美人かも…?)」です。

 とはいえ、ヒールのチョイスを間違えると「スタイルが悪いのをヒールでごまかしている」と手の内がバレてしまいます。

 ここはプラットフォームのバックストラップパンプス一択です。

 プラットフォームとはつま先から甲の底が厚い靴。前が厚い分、多少ヒールが高めのものでもさほど辛くはないです。それにアッパーとソールが同色のものを選べば、パッと見、上げ底してるとはわかりにくい。
けれどボリュームが出てしまうことが難点。バックストラップタイプを選んで抜け感を出し「すげえ厚底靴履いてんな」と思われることを回避しましょう。

 …なんかマジレスしちゃってすみません。以上です。
(岩倉)

石島「元鈴木さんのコルセット」

 美人見せのチートは、やっぱりコルセットじゃないですかね!めちゃめちゃウエストが細く見えますし、胸も盛れて即席・峰不二子になれます。ウエストが細いだけで、他がどうなってても痩せて見えるんですよね。

 実際、元鈴木さんの影響でAM編集部にもコルセット文化が浸透し、その普及率なんと約80%。ただし、持っているだけでタンスの肥やしになっている人も約80%。

 慣れてないと苦しかったりカユかったりで、なかなか続かないんですが、つけたときの効果は我々が保証します。

 あまりにチートすぎるので、最近は根本から変えるべくパーソナルトレーニングを始めました。

 週2で筋トレをしていると「美人に見えたい」より、「早くプロテインを飲みたい」に気持ちが支配されます。疲れた体にプロテインが染み渡ると、世界はあまりに美しく、自分の悩みがちっぽけに感じます。
皆さんも早く筋トレ教に入信しましょう。
(石島)

橋本「ブスは減点方式」

 こういう話をすると大抵「全身Diorのブスはしまむらを着た石原さとみに勝てない」みたいな結論になるけど、そういう極端な話は置いといてください。ぐうの音も出ないので。

 例えば高校生のとき、目立つグループの女子って美人扱いされてる子が多かったですよね。でも今思うと、大人しいグループの女子の中には顔立ちだけに関していうと、目立つグループの子よりも綺麗だったっていう子いません?

 つまり、顔立ち云々よりも「いかに全身抜かりがないよう演出できるか」が美人に見られるための重大な要素だと思います。

 iPhoneが割れたまま、必要以上に大きいカバンを持っている、靴や小物が汚いまま、毛玉のついたニットや破れたタイツを履いている、猫背…そういう見た目や所作のダラシなさは全て美人を演出する要素、つまり「垢抜け」から遠ざかるポイントです。気をつけてこ。

 私もアラサーにして最近やっとそのことに気づき、iPhone画面が割れたらすぐ修理しています。
ですが、しまむらで購入した中敷の取れた汚い靴とか中々捨てられないもんですね。早く全身Diorの石原さとみになりたい。
(橋本)

次回は <メニュー選びに関わるから超重要!「事前に奢りなのか割り勘なのか知る方法」>です。
異性とごはんデートに行くとき気になるのが「お会計問題」。割り勘でもいいんだけど、ただ事前に知っておけたら何かと好都合。セコいと思われない(?)方法をAM編集部が考えました!