「壁ドン」の元祖をトレンディドラマに見っけちゃったゾ!

時代錯誤なワンレン&ボディコンに身を包み、90年代バブル用語とアーパー(おバカ)な下ネタ全開のパフォーマンスで、今ギョーカイから大注目を集めている地下セクシーアイドルユニット“ベッド・イン”のかおり&ちゃんまい。ネクストブレイク確実の2人が、“自立した大人のナオン”を目指すバブリーな視点から、イマドキのトレンディな事象をあれこれ解釈しちゃう激マブな連載です!

『SOLO』をタチ読みしてくれている性徒諸クンのみなさん、トイレに行ったついでの“ちつトレ”忘れていませんか? ベッドの上でおそまつ君じゃペケだゾ~?

ベッド・イン バブル おひとりさま セクシーアイドル
©ベッド・イン

 どぉも、ベッド・インのパイドルこと、“パイオツカイデ~”担当のちゃんまいです☆
はじめてのソロコラムCHU~ワケで、マン%のガンバルマン精神でヤっていきたいと思います♪ なんてったってアイドルですからね!

 さてさて、みなさんは「壁ドン」ってご存知ですかぁ~?
ちゃんまいは今一人暮らしなのですが、高まると最中の声が大きくなっちゃう節がありまして…一度だけ「壁ドン」されてしまったことがあるんです。
申し訳ないなぁと思いつつ、そのあとの「声を出しちゃイケナイ感」に燃えたりしてネ…やだぁ、セキメ~ン////

…ということで、本来「壁ドン」とは、アパートなどの集合住宅で隣の部屋があまりにも騒がしい場合、壁をドンと叩いて抗議の意志を示す行為のことなんデスよね!
そこからなぜか、2008年に女性を壁に追い詰める行為を「壁にドン」という言葉で紹介されたところから女子中高生に広まり、恋愛における「壁ドン」が今や主流になったとか。
パソコン通信で「壁ドン」を調べるとそのような内容がでてくるのですが、2008年…? 少女漫画が起源…??

 いやいやいや、トレンディドラマはもっと前から「壁ドン」してるじゃあ~りませんか!

 例えばね、『ニューヨーク恋物語』の真田広之はエレベーターの中でドンするし(ショートソバージュ期の桜田淳子とのあの熱っぽいキスは強烈でちゃんまい憧れのシ~ンでもあります♪)。
『男女七人夏物語』の“不死身のサダ”こと片岡鶴太郎の名セリフ「あなたにとって俺は男じゃないかもしれないけど、俺にとってあなたは女なんだ」もドンしながら言っているし。
『君の瞳をタイホする!』だって、『抱きしめたい!』だって、数えたらキリがないほどの「壁ドン」がありますよ! 逆に「壁ドン」なんて当たり前の世界だったんですね~!

 さて、いつの時代も女を胸キュンさせる「壁ドン」ですが、早くも「股ドン」「顎クイ」「肩ズン」など色々と派生して、「次に来るのは“あすなろ抱き”だ!(『あすなろ白書』のバックハグのこと)」なんてこともにわかに囁かれています。
…でも、ちゃんまいは声を大にして言いたい!

「もっとええのん、なかったんかい…」と(by明石家さんま/『恋のはじまり』より)。