バブリーなボディコンがナウい!?~ドヤ顔deボディコンシャス反逆同盟~

時代錯誤なワンレン&ボディコンに身を包み、90年代バブル用語とアーパー(おバカ)な下ネタ全開のパフォーマンスで、今ギョーカイから大注目を集めている地下セクシーアイドルユニット“ベッド・イン”のかおり&ちゃんまい。 ネクストブレイク確実の2人が、“自立した大人のナオン”を目指すバブリーな視点から、イマドキのトレンディな事象をあれこれ解釈しちゃう激マブな連載です!

ベッド・イン バブル おひとりさま セクシーアイドル
©ベッド・イン

『SOLO』を見てくれてる性徒諸クン、グンモ~! ベッド・インのおみ足&タカビー担当のかおりよ(ウチらが何者かは、第1回をタチ読みしてネ♪)。

 寒い夜だから、苗場プリンスでトッポいメンズとゲレンデがとけるまで恋したいわ…なんて思いながら本屋で女性誌を眺めていたら「今、80&90年代ファッションがアツい!」なんつ~文字がチラホラ。
アラヤダ、やまだかつてない大チン事! バブルの再来を目指しているウチらの出番…ってか!?(笑)
実際のところ、まだそこまで街中でお仲間サンをお見掛けすることはないのだけど、このロリロリ至上主義の世の中で「ボディコンシャス反逆同盟」として闘い続けるウチらとしては、マンモスうれP傾向だわ。

 バブル時代のファッションアイテムの中でも欠かせないのが、ベッド・インも愛玩CHUの「ボディコン」!

ベッド・イン バブル おひとりさま セクシーアイドル
©ベッド・イン

 お立ち台でジュリ扇振って幅をきかせていたジュリアナ・クイーンズたちがこぞって着ていた、バブル時代の♂×♀×Kissなシンボルとイッても過言ではないイチモツ。皆さんもご存じよネ…?
パイオツのTAWAWAな膨らみや、腰のくびれなどのボディラインを生かしたファッションのことをいうのだけども、当時はマル金パパやナンパ集団ゲッターズを引っかけたり、自己主張のひとつとして、1986年頃ディスコブームとともに流行したご様子。
当時ブイブイ言わせていたお姉様に話を聞くと、過激なボディコン姿で振り付けもペキカンなナオンだけがお立ち台に上がれて、Tバックのパンモロすらもタカビーに気にしない。下にいる男たちに見せてあげるCRYの意識で女王様よろしく踊っていたそうだわ。

 そんな「ボディコン」。性徒諸クンはそもそもの意味をご存じカシラ…?
ボディコンとは「Body Conscious」の略。英語でいうところの「バディ~コンシャス…!(ドヤ顔)」は、日本語に訳すと「肉体を意識する」という意味なんですって! ぶっとびぃ~! 「肉体を意識する服」って、何だかとってもクールな響きじゃない!?

 そう、ナニより大事MANなのは「意識」。当時はお立ち台に上がったり、アッシー、メッシー、ミツグ君を引き寄せるための武器のひとつだったかも知れないけど、今の時代は自分のために着るボディコンシャスなんじゃないかしら。
バディを意識しつつ、気高く着る……ああん、ボディコンって知れば知るほど奥が深くて、沖田浩之クンもクリビツなほどE気持ち!