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  • 2018.03.22

セックスに悩みすぎな女子の問題がほとんど解決する考え方

Betsyさんが多くの女性から受けるセックスについての質問の多くには、ある「考え方」が関係しているそうです。その考え方さえ少し変えられれば、女子のほとんどの悩みは解決するらしいのですが、一体どんなものなんでしょう。

「フェラ好きキャラ」に疲れてきたというお悩み

セックスのフェラキャラに悩む裸の女性の画像
by Karyme França

 先週に引き続き、読者の方からの質問におこたえします。

 『最初は「フェラ好きキャラ」で私が責めてたんですが、最近疲れてきました。立場を逆転するにはどうしたらいいんでしょうか?』



 率直に言います。「それならフェラ一回やめてみたらいいじゃん!」


 パートナーとのセックス回数が増えてくると、なんとなく定番の流れができるじゃないですか。毎回毎回同じことの繰り返しになることもあると思います。
でもそれは”セックスのマンネリ化”とは違って、二人が心地良いと思えるセックスだから問題ないんです。

 そして「何か新しいことがやってみたいな」「違う流れも面白いんじゃないかな」と思ったらその時にはいつもの流れを破ってみればいいだけです。
だからこの質問者の方は、一回自分からフェラで責めるのをやめてみたらいいと思います。

 フェラ好きキャラとしていつも責めていた人が、突然頑なにフェラを拒んだりすると、相手を混乱させてドギマギするかもしれません。そう思ったら、あらかじめ「そろそろ違うことやってみたいね。こういうことしたくない?」ってピロートークの時とかに話してみるといいですよ。こちらの記事も参考にしてみてください。

【いつも受け身なMっ気彼氏に責められたい!秘めたる願望を叶える方法】
【時には「責める体位」で彼を翻弄!いつものセックス攻守を逆転する方法】

まずやってみたらいいんです!

 今回一番言いたいのはですね。
「まずやってみたらいいじゃん!それから考えようよ!」ってことなんです。
これは文句でも説教でもないんですよ。まずは試してみる、ということができない人がめちゃくちゃ多くて、それがすごく気になるんです。最近は質問箱というサイトから匿名で質問を受けているんですけど、簡単なことでもまず先に聞いておきたいっていう姿勢の人が多いです。

 「挿入で彼に気持ちよくなってもらいたいけど、膣トレって効果はあるんでしょうか?」

 「〇〇の体位をしたことがありません。□□の体位とどっちがキモチイイですか?」

 「やってみたいことがあるけど相手に言えません。初めてする相手でも自分のやりたいことをガンガン言いますか?相手のペースだけに合わせることもありますか?」

 膣トレは、しばらくやってみたら効果があるかどうか自分ではっきりとわかるじゃないですか。体位なんて好き嫌いがあるし、ちんこの形にもよるからやってみないと絶対にわからないです。
パートナーと一緒にやってみたいことがあるなら、テレパシーを送っているだけじゃ永遠に伝わらないし、何回目のセックスから自分のやりたいことを言うかは自分と相手次第ですよね。
自分のやりたいことを言えるタイミングを自分で見つけて一度言ってみると、今後はどう伝えたらいいのかも考えやすいです。

セックスはお手本通りじゃなくていい

 とにかくですね。まず一回自分でやってみようよって思うんです。何もやらないで丸投げするような人が、私からのアドバイスを聞いてその通りに実行できますか?できないでしょう?

 教科書通りじゃないとだめなの?ほかの人と同じようにしないとだめなの?先に聞いてみないとやってみないのーーーーーー!?って言いたいのをいつもグッと堪えています。
私たちは義務教育で教科書通りに勉強してきたし、みんなと同じようにしなさいと散々言われてきました。だからなのか、セックスもお手本通りにしたがる人が多くて、みんながどんなセックスをしているのかが気になったり、自分は変なんじゃないかと気にしたりしすぎます。

 でもセックスってお手本通りにいかないんです。そこがセックスの楽しいところだと思うんですよね。お手本と違う結果になるのもおもしろいし、他の人と違うというインパクトが興奮に繋がるし、何度失敗しても別にいいんですよ。
だから一度は自分で考えて行動してみませんか? 
一つの小さな行動でも思いがけない問題解決につながることがあるんですよ。
誰でも最初は難しいし恥ずかしいし勇気がいるけど、それができなければ解決法を他人に聞いても無駄だと思います。

 「やってみてこうだったけど他にいいやり方は?」「こう言ってみたけどうまく伝わらなかったけどどう伝えたらいいか?」という質問はいつでもお待ちしています!

Text/Betsy

次回は<「努力してもイケない・・・!」セックスでイクことは別に諦めてもいい>です。
特にセックスでオーガズムに達せないことを悩む女性はいつの時代もたくさんいます。でもそれって果たして悩み事にするべきでしょうか?性行為で快楽が得られているのなら、べつにイクことにこだわりすぎずにいてもいい。素敵ビッチなBetsyさんがそういうなら説得力も段違いです。

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ライタープロフィール

Betsy(ベッツィー)
セックスとメタルとおむすびを愛する米食系アラサービッチ。
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