ヒモが作る、いたわりご飯

この夏も恋人とホットな食の思い出を「本格ガパオライスとさっぱり春雨サラダ」

お店で食べることはあるけどなかなか挑戦しにくいエスニック料理。色んなスパイスが必要では?と思いきや、簡単に作れるんです!今回はヒモのまいったねぇさんが汗をかきながら恋人と頬張りたいガパオライスのレシピを紹介します。

食欲をそそる、タイ料理はいかが?

ヒモのまいったねぇさんのガパオライスのレシピ画像

 こんにちは、ヒモのまいったねぇです。

 ついに8月、夏本番! …ですが、本当に梅雨明けしたの? と思うくらい中途半端な天気が続いていますね。ただ、日差しはなくても、蒸し暑さがキツイ…そんな時に私が食べたくなるのはタイ料理!

 スパイシーな香りが食欲をそそってくれるので、暑くなってきたこの時期にイチ押しな「お肉と野菜がたっぷりのタイ料理」をご紹介します!

バジルの爽やかさとナンプラーが決め手!
「本格ガパオライス」

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 ひとつのフライパンで材料を炒めていくだけで、簡単なのに驚くほど本格的に作れるのが、このガパオライス。

 旬のバジルとアジアン調味料のナンプラーは、本場さながらの味を引き出してくれる、一番の決め手です。

「ガパオライス」の作り方

【材料】
・鶏ひき肉 300g
・玉ねぎ 2分の1個
・パプリカ 1個
・バジル 1パック
・卵 2個
●塩 小さじ2分の1
●オイスターソース 小さじ1
●ナンプラー 大さじ1弱
●鶏ガラスープの素 小さじ2

ヒモのまいったねぇさんのガパオライスのレシピ画像

1.玉ねぎとパプリカはざく切りにします。

【ポイント①】
ピーマンやパプリカは白いワタの部分を取り除くと、苦手な人でもグッと食べやすくなります。
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2.フライパンにサラダ油(分量外)を引いて熱し、強火で鶏ひき肉を炒めていきます。
ところどころに焼き色が付いてきたら、玉ねぎとパプリカを加え、さらに炒めます。

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3.玉ねぎに透明感が出てきたら、●印の調味料を一気に加え、汁気がなくなるまで炒めます。

【ポイント②】
しっかり汁気を飛ばすことで、水っぽくならずに仕上がります。
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4.汁気がなくなってきたら火を止め、飾り用のバジルは残し、あとは全て手でちぎって加えます。

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5.器にご飯をよそい、目玉焼きと飾り付け用のバジルを添えたら出来上がり!

ガパオのお肉は、生野菜と一緒に生春巻きの皮で巻いて食べてもおいしいです。