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  • 2017.08.04

この夏も恋人とホットな食の思い出を「本格ガパオライスとさっぱり春雨サラダ」

お店で食べることはあるけどなかなか挑戦しにくいエスニック料理。色んなスパイスが必要では?と思いきや、簡単に作れるんです!今回はヒモのまいったねぇさんが汗をかきながら恋人と頬張りたいガパオライスのレシピを紹介します。

食欲をそそる、タイ料理はいかが?

ヒモのまいったねぇさんのガパオライスのレシピ画像

 こんにちは、ヒモのまいったねぇです。

 ついに8月、夏本番! …ですが、本当に梅雨明けしたの? と思うくらい中途半端な天気が続いていますね。ただ、日差しはなくても、蒸し暑さがキツイ…そんな時に私が食べたくなるのはタイ料理!

 スパイシーな香りが食欲をそそってくれるので、暑くなってきたこの時期にイチ押しな「お肉と野菜がたっぷりのタイ料理」をご紹介します!

バジルの爽やかさとナンプラーが決め手!
「本格ガパオライス」

ヒモのまいったねぇさんのガパオライスのレシピ画像

 ひとつのフライパンで材料を炒めていくだけで、簡単なのに驚くほど本格的に作れるのが、このガパオライス。

 旬のバジルとアジアン調味料のナンプラーは、本場さながらの味を引き出してくれる、一番の決め手です。

「ガパオライス」の作り方

【材料】
・鶏ひき肉 300g
・玉ねぎ 2分の1個
・パプリカ 1個
・バジル 1パック
・卵 2個
●塩 小さじ2分の1
●オイスターソース 小さじ1
●ナンプラー 大さじ1弱
●鶏ガラスープの素 小さじ2

ヒモのまいったねぇさんのガパオライスのレシピ画像

1.玉ねぎとパプリカはざく切りにします。

【ポイント①】
ピーマンやパプリカは白いワタの部分を取り除くと、苦手な人でもグッと食べやすくなります。
ヒモのまいったねぇさんのガパオライスのレシピ画像

2.フライパンにサラダ油(分量外)を引いて熱し、強火で鶏ひき肉を炒めていきます。
ところどころに焼き色が付いてきたら、玉ねぎとパプリカを加え、さらに炒めます。

ヒモのまいったねぇさんのガパオライスのレシピ画像

3.玉ねぎに透明感が出てきたら、●印の調味料を一気に加え、汁気がなくなるまで炒めます。

【ポイント②】
しっかり汁気を飛ばすことで、水っぽくならずに仕上がります。
ヒモのまいったねぇさんのガパオライスのレシピ画像

4.汁気がなくなってきたら火を止め、飾り用のバジルは残し、あとは全て手でちぎって加えます。

ヒモのまいったねぇさんのガパオライスのレシピ画像

5.器にご飯をよそい、目玉焼きと飾り付け用のバジルを添えたら出来上がり!

ガパオのお肉は、生野菜と一緒に生春巻きの皮で巻いて食べてもおいしいです。

冷蔵庫にあるものでささっと簡単!
ヘルシーで美味しい「春雨サラダ」

ヒモのまいったねぇさんのガパオライスのレシピ画像

【材料】
・胡瓜 1本
・ハム 5枚
・ニンジン(あれば) 適量
・きくらげ(乾燥) 5g
・春雨 30g
●醤油 大さじ1
●酢 小さじ2
●ごま油 小さじ1
●ナンプラー 小さじ½
●砂糖 ひとつまみ
●からし 適量

1.きくらげはぬるま湯で戻し、春雨はさっと茹でて水にさらします。

2.胡瓜とハム、ニンジン、きくらげは細切りにします。

ヒモのまいったねぇさんのガパオライスのレシピ画像

3.ボールなどに●印の調味料を加えてよく混ぜ、ハムや野菜と和えれば出来上がり!

 春雨のつるっとした食感と、胡瓜やニンジンのシャキッとした食感は相性抜群!
食欲がないときにもぴったりです。

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 タイ料理も、食わず嫌いの彼女が最近食べられるようになった料理の一つ。

 タイ料理屋さんに入って、可愛いランチョンマットやランプ、置物に囲まれて独特なパクチーやナンプラーの香りに包まれていると、外の暑さなんて忘れてしまいます。

 スパイシーな香りに誘われて、野菜も野菜もたっぷり摂れるタイ料理を楽しみつつ、この夏も彼女と楽しい思い出を作りたいと思うヒモなのでした。


Text/まいったねぇ

次回は<スーパーのお刺身が大変身!「島寿司風漬け丼」と「食べる和風生ラー油」>です。
蒸し暑い夏だからこそ、疲れ切った後の晩御飯はキッチンで涼しく快適に、かつ美味しい料理を用意したい…!そこで今回まいったねぇさんにご紹介いただくのは、火を使わずに調理ができてしまう、「島寿司風漬け丼」。余った薬味で「食べる和風生ラー油」も作れるなんて、とってもお得ですよね。

ライタープロフィール

まいったねぇ
ヒモ。1993年、東京生まれ、ゆとり世代の温室育ち。働く彼女のために幅広く家事をこなす。
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