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恋人が遅く起きた休日は…春の旬がつまった「菜の花とあさりのパスタ」

ヒモ まいったねぇ レシピ 菜の花とあさりのパスタ

 こんにちは、ヒモのまいったねぇです。

 ヒモの私は毎日が休みみたいなものだけれど、彼女も仕事が休みのときに一番困るのは、お昼ご飯。

 たまには近所に新しくできたおしゃれなカフェでランチをしたり、評判のパン屋さんへ出掛けたりしたいけれど、仕事で疲れ切った彼女が起きてくるのは、もれなくお昼過ぎ。
しかも彼女は空腹で目を覚ますような人だから、わざわざ支度して出掛けるなんて滅多にありません。

 そんなとき、私が毎回頼りにしているのがパスタ! ボリュームがあるので一皿でしっかり食事ができるし、すぐに作れて簡単でおいしいというのが“お昼の救世主”たる所以です。

 さて、今回はおしゃれなカフェの味にも負けないパスタのレシピをご紹介します。

春が旬の出会いもの「菜の花とあさりのパスタ」

 数ある春野菜の中でも、菜の花ほど春らしい野菜は他に無いんじゃないかと思います。

 最近よく千葉の山の方に遊びに行くのですが、その道すがらには菜の花がたくさん。目が覚めるような鮮やかな黄色い花と黄緑色の葉が辺り一面を絨毯のように覆っている光景を見ると、あまりの美しさにため息が出てしまいます。

 そんな菜の花は味も抜群。花と茎の歯触りの良さとほろ苦さが最高です。あさりの上品な旨味ともぴったりで、まさに春が旬の出会いものです。

「菜の花とあさりのパスタ」の作り方

ヒモ まいったねぇ レシピ 菜の花とあさりのパスタ

【材料】二人分
・菜の花 1束
・あさり(砂抜き済みがおすすめ)
・ニンニク 2片
・パスタ 200g
・白ワイン 25cc
・塩 小さじ2分の1
・オリーブオイル 適量

ヒモ まいったねぇ レシピ 菜の花とあさりのパスタ

1.菜の花は少し塩を入れた、たっぷりのお湯で15秒くらい茹でてから、冷水にさらし、ざく切りにしておきます。ニンニクはみじん切りにして、パスタを茹でるためのお湯も沸かしておきましょう。

【ポイント①】
パスタを茹でるお湯には1~2%の塩(分量外)と少量のオリーブ油を垂らすと、パスタの味が良くなり、茹で上げた際にパスタ同士がくっつかなくなります。

ヒモ まいったねぇ レシピ 手まり寿司 ひな祭り

2.フライパンにオリーブ油を引き、ニンニクのみじん切りも加え、弱火で炒めます。ニンニクに薄く色がついてきて、香りが出てきたらokです。

ヒモ まいったねぇ レシピ 手まり寿司 ひな祭り

3.火を強めて、あさりと白ワインを加えたら、蓋をして蒸し焼きにします。すべての殻が開いたら、塩を振り、フライパンの火を止めて、パスタを茹で始めます。

【ポイント②】
あさりの砂抜きをする場合は3%の塩水(舐めてみて「塩っぱい!」と感じるくらい)に1、2時間浸けて置くのがベスト。でも、私はいつも30分くらいしか浸けてません。

ヒモ まいったねぇ レシピ 手まり寿司 ひな祭り

4.パスタが茹で上がる直前に、あさりから出たスープをふつふつ沸かしているところに茹で上げます。下茹でした菜の花も加えて、軽く混ぜたら出来上がり。

 辛いのがお好きな方はニンニクと一緒に鷹の爪(赤唐辛子)を炒めると、ピリ辛のペペロンチーノ風になります。

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