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生クリームをぷるんと固めるだけで…おうちで食べるご褒美「パンナコッタ」

ヒモ まいったねぇ レシピ クリスマス パンナコッタ デザート ドルチェ 彼女

 こんにちは、ヒモのまいったねぇです。

 巷では少しずつクリスマスツリーやリースが飾られはじめ、街を彩るイルミネーションの美しさに思わず溜息が出てしまう、今日このごろです。

 しかし、溜息が出るのは美しいイルミネーションにだけではありません。12月24日の聖なる夜にヒモを待ち構えているのは、戦慄のクリスマスプレゼント交換!

 彼女に養われているヒモにとって、プレゼント費用の捻出は一大事。しかもクリスマスの性質上、彼女に予算申請をするわけにもいきません。

 そこで考えたのが、手作りクリスマスディナーとちょっとした小物のプレゼントの組み合わせ。
 
 ヒモが彼女にクリスマスプレゼントを贈るなんて茶番かもしれない。それでも彼女に喜んでもらいたい! と思い、特別な日や自分へのちょっとしたご褒美にぴったりなスイーツレシピをご紹介します。

舌の上でとろっと溶ける、ひんやりなめらか「パンナコッタ」

 パンナコッタはイタリア語で「煮た生クリーム」という意味。

 作り方はいたってシンプルで、一度温めた生クリームや牛乳にお砂糖を溶かして甘みをつけ、ゼラチンでぷるんと固めるだけ。
シンプルだからこそ、舌の上でとろっと溶けるなめらかな食感や生クリームの濃厚な風味が楽しめます。

 冷蔵庫でよく冷やした真っ白いパンナコッタにスプーンを入れる瞬間は、とても幸せなひと時です。

「パンナコッタ」の作り方

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【材料】コップ約4個分
・生クリーム 200cc
・牛乳 100cc
・粉ゼラチン 4g
・グラニュー糖 40g
・白ワイン(なければ水でもok) 12g
・洋酒(ブランデーやリキュールがあれば) 5g

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1.粉ゼラチンを器にあけて、白ワインとよく混ぜてふやかしておきます。鍋に牛乳とグラニュー糖を入れて沸騰させます。

【ポイント①】
粉ゼラチンには独特の風味があるのですが、白ワインでふやかすと溶けやすくなる上に、風味も気にならなくなります。

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2.牛乳が沸いたらすぐに火を止め、ふやかした粉ゼラチンを加えてよく混ぜます。

【ポイント②】
牛乳はぐらぐら沸かすと表面に膜が張るので、沸騰したらすぐに火を止めましょう。

3.ゼラチンが溶け切ったら、粗熱を取り、生クリームと合わせて混ぜます。

【ポイント③】
デリケートな生クリームにとって熱は大敵。しっかり粗熱を取ってから混ぜ合わせましょう。

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4.おたまなどで掬って陶製の器やガラスのコップに注いだら、冷蔵庫で2時間ほど冷やし固めれば出来上がりです。

 牛乳を沸かすときに、一緒に紅茶やほうじ茶を煮出したり、ココアや練りゴマを溶かすと、その風味が活きたパンナコッタになってバリエーションが広がります。

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