勝手に結婚のハードルをあげてない?「運命の人」はフィクションです

結婚のハードル、ガン上げしてません?

トイアンナ 結婚 メリット デメリット Jaÿa

こんにちは、トイアンナです。

「いい人がいない」
「私なんか、○○だし××だから結婚できない」

この2つは婚活でよく聞かれるネガティブワードです。
ステキな男性が少ないと相手のせいにするか、私のせいだと自分を責めるか。この2つは相反するようですが、実際のところ良く似ています。
なぜならその背景には「結婚のハードルをはるか高みに設定している」という共通点があるからです。

結婚って昔はもっと適当に決まっていた

時代を少し遡れば、結婚は親同士が勝手に決めるものでした。

村人1「倅も無事に七五三を迎えましてね」
村人2「うちにも娘が今度生まれるんですよ」

村人1「おやめでたい! では娘さんが女学校を卒業したあたりで、どうですかウチの倅と」
村人2「うちの娘でよけりゃぜひ。いやあ有難い」

大金持ちの政略結婚なら政治的な意味もあったでしょうが、一般庶民の結婚なんてこんなノリです。
この後、娘と息子の相性が悪かろうが、隣村の娘と恋に落ちようが知ったこっちゃありません。結婚は家同士の結びつきですから、たとえ失敗しても本人が100%責任を負う必要もなかったのです。