失敗も手相のせいにすればさらりと再スタートしやすい?占いとの付き合い方

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私は特定の信仰は持ちませんが、神社仏閣を巡るのが好きなレディーです。
過去にも書きましたが、宗教施設というのはその宗教の智慧の結晶で、文化レベルや土木技術、宣伝方法の遣り口が集約されているからです。
宗教というのは私の感覚で言うと古来から続く情報産業です。
考え方や文化を売りものにして、お布施や力を結集してきました。
私が寺社仏閣に行くのはその遣り口の検証と
良い気の流れを作る智慧を学んだり、触れてみたりするためです。

そういう視点で宗教を見る私ですから、あまり宗教的思考にのめり込むことはありません。
宗教要素の強い占いや、厄年ということもあまり意識していません。
事実私は厄年真っ最中ですが、厄除けに行かないまま、後厄を迎えました。
絶好調ということもありませんが、なんとか無事に過ごせています。

私が無事に今日まで来れたのは、
神様のおかげというより、私の周囲の人々の優しさのおかげだと思っています。
そういう身近で現実的に支えてくださっている人に感謝することの方が
私には大事に思えます。

でも周りを見回すと占いや信仰が好きな人が多いですね。
特に女性に多い気がします。
経験的に宗教施設を訪れると女性の割合が多いですし、占いも男性誌にはあまり無いのですが、女性誌にはかなりの割合で掲載されています。
男女差という言い方を私はあまり好きではありませんが、女性は何かを信じたり、占いを頼りにする傾向が強いようです。