美人のメリット、デメリット

例えば、美人と美人とは言えないルックスの人、どっちが幸せになれるのか?
実は、美人でいることのメリットもあれば、デメリットもあるし、美人ではないことのメリットもあれば、デメリットもあります。

恋愛という観点で見ると、どんなにルックスに自信がなくても、その分、心を磨くことができれば、その魅力に気付く男性に出会ったときには、単に美人な女性よりも、本当の愛を手に入れる可能性は高まります。
逆に綺麗な女性は、表面的な魅力ばかりに引き寄せられて寄って来る男性が多い分、目移りしてしまい、本当の愛を見極めにくい環境にいるとも言えるでしょう。

だから、美人の女性は、より本物の愛を見極められる努力が必要となりますし、ルックスに自信がない人は、それを補うための魅力を磨くことが大切なのです。
つまり、全ての人に今の状況に必要な“学び”があるわけです。

自分が成長すると、ますます自分を愛することができる!

子供おばさんのように、素敵な人のあらを探して安心しているだけでは、今の状況を生かせていません。大人女子のように、相手の素敵なところを研究して、どんどん自分に生かした方が得なのです。

人は自分が成長すると、ますます自分を愛することができます。だから、素敵な人に出会ったときは、その人の魅力を認め、その秘訣を生かせるようにしたら、ますます自分の劣等感はなくなり、自分を受け止められるようになってくるのです。
実際に、相手の魅力を否定するよりも、素直に認めてしまって自分の向上に生かした方が、気持ち的にも楽になれるはずですよ?

自分を受け止められていることが大切!

卵が先か鶏が先かの話になりますが、はじめに子供おばさんが人を認められない理由は、「劣等感」があるからだと言いました。大人女子は、その逆で、自分のことを受け止められていて劣等感がないからこそ、人のことを認められるのです。
さらに、その人の魅力を吸収し成長できることで、より自分を好きになれます。まさに「正のスパイラル」なのです。

目の前に魅力的な人が現れたときは、「神様が自分をより魅力的にするためのヒントを与えてくれた」と思うことができたら、きっと人生は好転していきます。
思い、行動によって、自分を幸せにできる人でありたいものですね。

子供おばさん……素敵な人が現れると、あら探しをして安心しようとする。
大人女子……素敵な人が現れたら、相手の魅力を研究し、自分に生かす。

Text/ひかり

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■もしかして子供おばさんかも!な言動

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