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感情のアップダウンは関係を悪化?失敗しない結婚は「怒り」のコントロール/大人女子と子供おばさんの恋愛の違い

怒りをコントロールできてる?

ひかり 大人女子と子どもおばさんの恋愛の違い Romain Toornier

子供おばさんは、怒りの感情を自分で消化することができません。
だからこそ、周りの人に八つ当たりをしてしまい、迷惑をかけてしまいます。

大人女子は、怒りの感情を上手に消化する術を知っています。
だから、自分も周りも気持ちよく過ごせる環境を作れます。

あなたは、怒りの感情を上手に解消させることはできますか?

感情のアップダウンが激しくない人は円満

現在、日本では3組に1組の夫婦が離婚していると言われています。
私の周りを見ていると、結婚生活がうまくいっている女性には、ある共通した傾向があるんです。

それは、「感情のアップダウンが激しくない」ということです。

やはり同じ屋根の下でパートナーの機嫌が悪いと、自分にまで影響は出てきてしまうもの。
特に女性は、生理の周期によって精神的なアップダウンが激しかったり、「こうでなければならない」という理想が強かったりする人ほど、ストレスをためてしまうものです。

そういう人は、嫌なことがあっても「自分で消化できるだけの自立心」と「どんな環境でも楽しめる柔軟性」を持った方がいいでしょうね。

一緒に生活している方は、相手がイライラしているとたまったものではないですよ?

「怒り」の感情はコントロールを!

単におとなしければ、精神的に安定しているというわけではありません。
おとなしくても、「怒り」の感情をためている人は、気付かないところで周りにも迷惑をかけているものです。

そういうタイプは声を荒げることはしなくても、話す内容がいつも誰かしらのことを怒っていたり、小言が多かったりします。

だから、単に感情的になるか否かが精神の安定につながるわけではなく、“内面”が大事なのです。
つまり、自分で心を整えたり、内面をクリーンにしたりする必要があるのです。
たとえば、普段から自分の心と向き合う時間を持ったり、自分を喜ばせるようなことをして心に余裕を持つようにしたり、嫌なことがあったときは自分の機嫌をとったりしてみましょう。

怒りの感情は、自分までも攻撃します。
怒っていて、自分の心が気持ち良い人は、まずいません。嫌な気分になるはずです。
つまり、人に向けている感情は、自分にも向けているのです。
だから極力人には、自分に向けられたらうれしい感情…やさしさ、思いやり、愛情を持つようにしたいものですね。

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