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  • 2017.11.30

【体験レポ】中も外もイケる!話題の『iroha zen』を試してみました

いつもお世話になってます!安心と信頼のirohaシリーズから新作が登場しました。その名も『iroha zen』。茶せんをイメージした美しいデザインで、発売前からTwitterで話題になっていた逸品。大泉りかさんによる感想は?

一人楽しむ女性の画像
by John Rocha


 以前、週刊誌の取材で、一般の女性からラブグッズについての話を伺った時のことです。
「彼氏とも使うんですか?」と尋ねたところ「えっ、ラブグッズを彼氏と!? あれってひとりで使うものですよね」と返事が返ってきて、「あー、今はそうなのか……」と自分が年を取ったことを感じました。

今のラブグッズって昔のものと全然違う

 だって、わたしが若い頃のラブグッズって、だいたい彼氏が「これ、使ってみない?」と持ってくるもので、ベッドの上に置くと獲れたての魚のようにピチピチ跳ね回るピンクローターとか、「え、こ、これですか……」と物怖じしたくなるような特大サイズでかつ、妙に可愛らしいアザラシが根本から生えているバイブだったりして、ようするに「よし! あたい、やったるで!」と決意して挑戦するものでした。

 けれどもそれは昔の話。
今はデザインと使い心地のどちらも女性に寄り添ったラブグッズが多く売られています。その分野のフロンティアとして、常に驚きに満ちた新作をリリースしてくれる「iroha(イロハ)」から、またもや新作が出て、それがスゴイ!ということで、今回は実際に試させていただきました。

期待を超える「iroha新作」とは?

茶せんのような曲線が美しい「iroha zen(イロハ ゼン)」

イロハゼンPR画像


 こちらがそのirohaの新作、『iroha zen』。箱からしておしゃれで、高級なお菓子の箱みたいです。

irohazen開封の画像


 いざ開封の儀。事前に「茶せん」をイメージしているという噂を聞いていたのですが、なるほど納得。

 先端部の張り出しを、上品に処理し、はんなりとした和テイストの可愛らしい仕上がりです。大きさも手の平にちょうどしっくりとくるサイズ。2014年に発売されたiroha初の挿入型プレジャー『iroha FIT(イロハ フィット)』に比べると、短めで太めです。

irohafit画像


 余談になりますが、実は『iroha FIT』を初めて使った時、わたし的にはかなり衝撃だったんです。
というのも、クリトリス刺激でイク時でも、わたしの場合は指くらいの太さのものが膣に入っていたほうがイキやすいんですよね。でも、その「ちょこっと」のためにわざわざバイブを用意するのって面倒くさい。そもそも、バイブだと太すぎるんだよなぁ……と長年抱えてきたその悩みが『iroha FIT』で解決したのです。

 わたしの家にあるのは淡いイエローの『MIKAZUKI』なのですが、反り返りのカーブが絶妙で、挿入した状態できちんとクリトリスも刺激ができるんですよ。

 振動はしっかりしているけれど、本体そのものがしっとりした柔らかな触感だから、肌馴染みもめちゃくちゃいい。オチンチンは硬いほうがいいとされていますが、『iroha FIT』を使って目からうろこがポロポロでした。柔らかくっても気持ちいい! これまでバカにしていたフニャチンに土下座したい気分でした。

オールインワンな『iroha zen』の振動は…?

irohazen画像


 本題に戻りますと、今回の『iroha zen』も、これまたクリ刺激と挿入が楽しめそうなオールインワンタイプです。『iroha FIT』のようなカーブはないので、挿入しつつクリ刺激はちょっと難しいかもしれません。そのあたりがどう出てくるか……と思いながらも実際に使ってみるべく、電源ボタンを長押しして、スイッチをオン。

 振動はLOW、MID、HIGH、そしてPULSEの4種類とシンプル。わずらわしくなくっていいですね。たまに細かい機能がいろいろついているバイブがありますが、正直、説明書を読み込むのは面倒くさいし、かといって、手探りで使い始めると、スイッチの切り方がわからずに、途方に暮れたことがあります。その点、『iroha zen』は、スイッチの場所がわかりやすい。機械音痴には助かります。

iroha zen動画

 クリトリスに当ててLOW、MID、HIGHと順番に試してみましたが、HIGHは結構強めで、刺激慣れしている人でも、きちんと達することができると思います。
また、茶せんの穂先を表現したという、表面のプリーツがいい仕事をしてくれています。クリに当てながら回転させたり、ぐりぐりと左右に振ると、その度にまた違った刺激を感じることができるので、自分好みのムーブを探す楽しみがありそうです。小さい切れ込みがあるだけで、バラエティがぐっと豊かになるって、すごいですね。よく考えられている……!

匠の技「iroha zen」

『iroha zen』を、いざ挿入!

irohazen直立画像


 お次は、挿入してみました。先端の膨らんでいる部分は、一般的な男性の亀頭よりも、心持ち小ぶりかな、といったサイズですが、実際に膣に落ち込むと存在感、めちゃあります。

『iroha FIT』の時は、素麺でも流し込むように挿入できましたが、こっちは「焼肉屋で肉を食ってるぞ!」というようながっつり感があります。どちらが好みかは人それぞれだと思いますが、ドエロい気分の時は『iroha zen』を使いたいかな。

 そして驚いたのは振動です。膣全体が揺らされるような、これまでにまったく味わったことのない感触です。しかも、PULSEにすると、ドンッドンッと脈打つような刺激が内側に奔ります。これは新しいし、かなり気持ちいい。

 同じロングタイプといっても、『iroha FIT』とはまた違ったアプローチだし、そもそも、こんなに下半身がズンドコするバイブってこれまで試したこと、ありません。さすがはiroha、今回も新しい快感を提案してくれていることに脱帽です。

丸洗いもお風呂もOK!いつも感謝…!

irohazenと犬を丸洗い画像


 実は、実際に使う前は「ZENという名前だけあって、まるで解脱の境地が味わえる!」みたいな原稿を書こうとイメージしていたのですが、使ってみると、むしろしっかりと地に足のついた、安定感溢れる快感を味わえる一本でした。
それでいて、自分の指先では行き届かない気持ちよさがあるんです。

 おまけに電池形式なので、付属品などもなくすっきりと仕舞えますし、水深50cmまで水没化なので、お風呂で使うこともできるそうです。
もちろん丸洗いもオッケーで、表面のシリコンがさらっとしているので、洗った後に埃がべたべたと付くこともありません。

 フレンドリーな設計に、毎度毎度、「こんな気持ちよさがあったの?!」という驚きを与えてくれるirohaシリーズ、また次作も楽しみにしております!

驚きの快感へ

Text/大泉りか