食欲の秋、引越しの秋!「賃貸物件を探すとき重要視したほうがいいポイント」

賃貸物件を探すときのポイントの画像

 秋は引越しの季節。
物件ちょっと安くなってるし引越し業者も空いてるし荷造りするにも暑すぎないし。
ね、引越しの季節でしょ。
いま決めました。

 だから賃貸物件を探すときに、重要視したほうがいいポイントを紹介します。
ちなみに賃貸じゃない購入する物件はよくわかりません。みんな経験ないので。

 はりきっていってみよう!

金井の回答

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 部屋が一つ和室だったり、洗面台が風呂内にあったり、床が気に入らなかったり、そういうことって住むと意外に気にならなくなるんですよね。自分の使い方で変えられるとこもありますし。

 なので、変えられなくて影響でかいところでいうと、やはり「家の周り」な気がします。

 高架道路が近くて車がじゃんじゃん通ったり、ハロウィン時期は若者が異常にいたり、そういう雰囲気って本当に心もざわざわして落ち着かないんですよね。それが家のすぐそばじゃなくても、何とも落ち着かない印象があります。

 やっぱり、人が多くてちゃんと住んでて、異常にきれいなパン屋じゃなくて手作りお菓子のお店もちょいちょいあるような、「これは誰が見ても街だな」って思うところは、家に帰ってきた感があって落ち着くと思います。自然もあるにこしたことはないですね。街路樹多めで!

 作られた街っているときは楽しいけど、ずっとだとちょっとずつ変になると思います。ので、みんなが言う「住みやすいよね!」みたいな場所がなんだかんだいいはずです。中野とか、西荻窪とか…!
(金井)

大川の回答

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 結婚によって、実家暮らしから一足飛びで夫と二人暮らしを始めたのですが、どんなに部屋が広かろう、立地がよかろう、綺麗かろう、設備が充実していようと、立て付けが悪いと詰みます。

 小さい小窓から隙間風が入ってくるのです。
ハンズに行ってはあの手この手で修繕し尽くしましたが、結果なにも解決せず、冬の到来と共に部屋も夫婦仲も冷え込み、一気に離婚へまっしぐら。
…て、別に、それだけが原因じゃないんですけどね(笑)。
(余談ですが、元夫はG軍でした…これか…いや、これだけじゃない笑)

 今は実家に出戻りした身なので、賃貸物件を探すコツなんてものは何もなく、私から言えるのはただ、寒い家は心も関係性も荒むぞ。その一言だけ。

 私も、もう一度次のステップに進むために、ひとり暮らしからはじめようかなと思うこの頃です。
(大川)